問題文を入力するか、画像・PDF、貼り付け、画面取込で追加します。
PROBLEM EXPLAINER · USER GUIDE
問題を、解き方まで見える形に。
問題文や画像・PDFを入力し、教科と詳しさを指定すると、問題解説、関連知識、類題、追加質問を確認できます。
マニュアルは別タグで開きます。「アプリに戻る」で、開く前の問題入力・解説結果へ戻ります。
考え方と解答
条件を整理し、公式を適用して根拠と答えを確認します。
画面例:入力 → 解説 → 関連知識・保存
QUICK START
最初にすること
教科、科目、範囲、詳しさを確認します。自動判別も利用できます。
問題解説の後に、用語・公式・背景などの関連解説が生成されます。
追加質問、類題、コピー、Google Docs、PDF、Markdownを使います。
SCREEN MAP
画面の見方
結果表示
タブを切り替えて、必要な説明を確認します。
移動・サイズ変更
ログ枠の見出しをドラッグ、右下をドラッグして調整します。
INPUT
問題を入力する
- 「問題入力・解説」を開く画面上部のボタンで入力パネルを開きます。
- 問題文を入力する問題文を直接入力するか、クリップボードから貼り付けます。
- 教科・科目・詳しさを確認する自動判別のままでも利用できます。判別が難しい問題は教科・科目を指定します。
- 必要なら範囲や方法を指定する理数では学年・方法、国語では縦書き対応など、表示された条件を確認します。
添付:なし
問題文と条件を確認して「解説を生成」を押します。
ATTACHMENTS
画像・PDF・画面取込を使う
端末内の問題画像またはPDFを選びます。PDFは対象ページを「1,3-5」のように指定して確定します。
PDFまたは画像を選びます。PDFは四隅・画質補正を確認し、複数ページを追加できます。画像は四角い点線枠の上下左右を動かして範囲を指定し、画質補正メニューを選んで確認後に1枚だけ取り込みます。
クリップボードの問題文や画像を取り込みます。
選択した画面を画像として取り込みます。必要な問題部分だけを指定します。
画像・PDFを問題入力枠へ直接ドロップできます。
問題部分だけを明るく撮影し、傾きを直します。文字が不鮮明な場合は問題文も入力欄へ追加してください。
問題画像を添付しました
解説を生成すると、添付内容も問題の前提として扱われます。
画面例3:PDFページを指定して確定
GENERATE
解説を生成する
- 問題と添付を確認する問題文、画像・PDF、ページ指定、教科、詳しさを確認します。
- 「解説を生成」を押す問題解説が作成された後、関連解説も順に作成されます。
- 処理ログを確認する送信、応答待ち、受信、完了・エラーの状況を確認します。
- 結果タブを読む問題解説、関連解説、追加質問へ進みます。
解説を準備しています
完了まで画面を閉じずに待ちます。
REVIEW
結果・追加質問・類題を使う
入力した問題や添付内容を確認します。
考え方、解答、根拠、途中式、読み方を確認します。
語彙・文法・用語・公式・背景などを確認します。
現在の問題と解説を前提に、さらに質問します。
同じ学習目標の別問題を作成します。
コピー、拡大・縮小、縦書き・横書きなどを使います。
答えだけでなく、条件の整理、使った知識、根拠、誤りやすい点、次の練習を順番に確認してください。
SAVE & EXPORT
保存・出力する
- 解説履歴を確認する生成した解説はGoogle Driveへ1件ずつ保存され、学習履歴もDriveから読み込みます。
- Google Docsへ出力するGoogle認証後、問題と解説を読みやすく整えて新しいドキュメントへ出力します。
- PDFへ保存するPDF・印刷を押し、ブラウザの印刷画面で「PDFに保存」を選びます。
- Markdownで保存する問題、解説、関連知識、追加内容をテキストファイルとして保存します。
YAML付きMarkdownと復元用JSONを保存し、画像・PDFは別ファイルから参照します。
共有・編集向けに出力します。
印刷・提出向けに保存します。
GOOGLE ACCOUNT
Google認証とGeminiモデル
画面上部のアカウント名・Geminiモデル表示を押し、使用するGoogleアカウントを選択して権限を許可します。マイドライブに「000Faith-SW-データベース」とアプリ用フォルダーが作成または再利用されます。
認証済みの表示を押し、「Googleアカウントを切り替える」から変更します。履歴一覧も切替後のDriveに変わります。
使用するPro / Flashモデルを選び、「モデルを保存」を押します。
PWA
インストール・アンインストール
Chrome・Edgeのメニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選びます。
Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。
アプリ画面のメニュー、端末のアプリ一覧、ホーム画面から削除します。
LIMITS
利用上の制限
- AI生成とDrive履歴の保存・参照には通信とGoogle認証が必要です。
- 画像やPDFが不鮮明な場合、解説結果の前提が誤ることがあります。
- 大きな添付ファイルや長い問題は送信できない場合があります。
- AIの解説は学習補助です。提出・採点の前に教科書、資料、担当者の説明と照合してください。
重要な問題では、結果の根拠と自分の答案を照らし合わせ、必要なら教科書や先生の説明で確認します。
TROUBLESHOOTING
困ったとき
解説を生成できない
問題文または添付があるか、教科・詳しさが選ばれているか、通信状態とGoogle認証を確認します。
画像・PDFを読めない
問題部分だけを明るく撮り直すか、PDFページを指定して確定し、問題文も入力します。
Google Docsへ出力できない
Google認証を完了し、ポップアップを許可してからもう一度出力します。
処理ログを閉じてしまった
ログを閉じても処理は続きます。完了後に結果タブを確認します。
古い画面が表示される
ページを再読み込みし、インストール済みアプリは終了してから開き直します。
問題を受け取り、解説を確認する
問題解説アシスタントは、入力・添付・生成・保存を分けて表示するため、途中の内容を確認しながら進められます。
教材から受け取る
PDFノートブックから開いた場合は、問題の対象ページを確認してから「PDFページを確定」を押します。PDFノートブックから新しい問題を受け取ると、入力欄へ内容が引き継がれます。
入力を整える
教科と科目が自動判定されても、表示内容が正しいか確認します。資料、図形、グラフはSVGで表示されます。必要に応じて画像やPDFを添付します。
生成中の表示
生成中は独立したログ枠に進行状況が表示されます。問題解説の履歴と、生成完了後の履歴を分けて確認できるので、前回の結果と混同しません。
アカウントとモデル
設定の GoogleアカウントとGemini設定 で接続先を確認します。未認証の場合は案内に従って認証してから、もう一度生成してください。
保存と共有
問題を入力・受け取り・添付した時点で、未解説の履歴も保存されます。履歴の「再表示」で問題に戻り、後から「解説を生成」を押せます。端末を共有する場合は、問題文・添付資料・履歴に個人情報が含まれていないか確認してください。
処理ログを×で閉じてもGeminiとのやり取りは継続し、結果が出るとログが再表示されます。手動で見る場合は、Google認証ボタンの左にある「ログ表示」を押します。GeminiまたはGoogle Driveの通信が停止した場合は、エラー詳細をコピーし、「リトライ」または「終了する」を選べます。