ビルド:2026年08月19日 15:53

STUDY COACH · USER GUIDE

今日の問題セットを、次の一歩へ。

科目・単元・6段階のレベルを選び、指定題数の問題に解答します。採点・添削、改善例、模範解答、関連問題までを一続きで確認できます。

マニュアルは別タグで開きます。「アプリに戻る」で、開く前の学習画面・問題・履歴へ戻ります。

画面例:条件選択 → 問題 → 採点・添削

01

QUICK START

最初にすること

1 科目を選ぶ

学年、教科分類、科目、取り組む単元を選びます。

2 レベルを選ぶ

基本解説+超基礎、1問1答、基本、応用、発展、実践の6段階から選びます。

3 問題を作成

「問題を作成」を押し、表示された問題セットに解答します。

4 採点・添削

10点満点の評価、改善例、模範解答、解説を確認します。

5 関連問題

弱点から関連問題を作り、同じ学習目標を別の問題で確かめます。

外部から類題を作る

PDFノートブックから画像・PDFを送るか、問題解説アシスタントから類題作成を指示すると、問題レベルを自動で判定し、同じ学習目標の類題を1題生成します。

02

SCREEN MAP

画面の見方

学習コーチ問題設定学習履歴
左:問題設定
学年・教科・科目
単元を検索して選択
超基礎1問1答基本応用発展実践
問題を作成
中央:レッスン

問題セット・解答欄

問題、解答、採点結果が順番に表示されます。

画面例1:問題設定とレッスン
学習コーチ採点・添削関連問題
評価

評価 8 / 10

良かった点と、次に直すポイントを確認します。

改善・次の一歩
改善例より伝わる答案へ
関連同じ目標の別問題
画面例2:採点・添削結果
左右のパネルは必要なときだけ開く

問題設定と学習履歴は上部のボタンで開閉できます。×、背景部分、Escキーでも閉じられます。

03

SETUP

科目・単元・レベルを選ぶ

  1. 教科分類と科目を選ぶ国語、英語、数学、情報、理科、地理歴史、公民などから選びます。
  2. 単元を選ぶ単元名を押して選びます。複数選択や「すべて選択」「解除」、検索欄も使えます。
  3. レベルを選ぶ上から順に難しくなる6段階から、今の目的に合うレベルを選びます。
  4. 題材の希望を入力する必要なら問題のテーマや条件を入力します。
基本解説+超基礎問題(10題)

基本解説を読み、直後の超基礎問題で知識を定着させます。

1問1答(基本情報確認20題)

用語、定義、必須公式を短文で素早く確認します。

基本問題(5題)

単一の知識や公式を使う教科書水準の問題です。

応用問題(3題)

複数の基本事項を小問の誘導に沿って組み合わせます。

発展問題(2題)

条件を整理し、解法の方針から自分で組み立てます。

実践問題(1題)

入試・模試を想定した初見の資料・融合問題です。

04

LESSON

問題を解く

  1. 「問題を作成」を押す選んだ科目・単元・レベルをもとに問題が作成されます。
  2. 問題文を読む条件、問い、解答形式を確認します。
  3. 解答を入力する短答、説明、英作文など、問いに合う形式で入力します。
  4. 「採点・添削」を押す解答を送信し、評価と詳しいフィードバックを表示します。
レッスン問題採点・添削
問題
条件を整理し、根拠を含めて答えなさい。
ここへ解答を入力します
採点・添削
ヒント

答え方

使った知識と判断の理由を説明すると、添削しやすくなります。

05

FEEDBACK

採点・添削を読む

評価

10点満点のスコアと全体講評を確認します。

項目別評価

内容、根拠、表現など、評価項目ごとの点数を見ます。

改善例

自分の答案をどのように直すとよいか確認します。

模範解答

正答や、答案に含めるべき要素を確認します。

知識・考え方

使った用語、公式、背景、解法を振り返ります。

次の一歩

次に取り組む練習や、重点的に復習する内容を確認します。

点数だけで終わらせない

改善例と採点ポイントを読み、自分の答案のどこを直すかを1つ決めてから次へ進みます。

07

HISTORY

学習履歴を使う

上部の「学習履歴」を押すと、過去の問題、解答、採点結果を検索・再表示できます。科目やレベルで絞り込むと復習しやすくなります。

学習履歴検索 科目 レベル再表示
履歴一覧
英語文構造 8/10 今日
数学二次関数 7/10 昨日
国語要約 9/10 08/01
選択した記録

問題・解答・添削

学習したときの内容をもう一度確認できます。

08

SAVE & EXPORT

保存・出力する

学習履歴の自動保存

採点が完了した履歴は、認証中のGoogle Driveへ1件ずつ自動保存され、履歴一覧もDriveから読み込みます。

MarkdownとJSON

履歴はObsidianで読めるMarkdownと、内容を復元するためのJSONで保存されます。

添付ファイル

答案画像やPDFは別ファイルとして保存され、Markdownから参照できます。

PDF

学習記録を印刷用レイアウトで保存します。

Google Docs

Google認証後、学習記録を新しいドキュメントへ出力します。

保存先

初回認証またはアカウント変更時に、マイドライブの「000Faith-SW-データベース」内へ学習コーチ用フォルダーを作成または再利用します。入力途中の下書きだけは作業継続用としてブラウザに保存されます。

09

GOOGLE ACCOUNT

Google認証とGeminiモデル

初回認証

画面上部の「Google認証」を押し、使用するアカウントを選択して権限を許可します。

アカウント切替

認証済みのアカウント名を押し、切替を確認して別のアカウントを選びます。

モデル変更

アカウント名・Geminiモデル表示からモデルを選び、保存します。

10

PWA

インストール・アンインストール

PC

画面上部の「インストール」またはブラウザのアプリ追加を使います。

iPad / iPhone

Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。

削除

アプリ画面のメニュー、端末のアプリ一覧、ホーム画面から削除します。

11

LIMITS

利用上の注意と困ったとき

  • 問題生成・採点・添削・関連問題と履歴の参照にはインターネット接続が必要です。
  • AIの採点は学習補助です。重要な提出物は教科書や担当者の説明と照合してください。
  • ブラウザのサイトデータを削除すると、入力途中の下書きは失われる場合があります。保存済み履歴はGoogle Driveに残ります。
問題を作成できない

教科・科目・単元・レベルを確認し、対象単元を1つ以上選んでから再実行します。

採点・添削が終わらない

通信状態を確認し、解答が入力されているか確認します。処理ログを見てから必要なら再実行します。

履歴が見つからない

履歴を保存したGoogleアカウントで認証しているか確認し、「Google Driveを更新」を押します。

更新後も古い画面が表示される

ページを再読み込みし、インストール済みアプリは終了してから開き直します。

詳しい操作

教材から問題・採点まで

学習コーチでは、教材を選び、難易度を決め、問題とフィードバックを順番に確認します。

教材を渡す

PDFノートブックまたは問題解説アシスタントから問題を受け取ると、問題レベルを自動で判定し、同じ学習目標の類題を1題生成します。PDFノートブックでは、本文の範囲を確認してから送信してください。

難易度を選ぶ

基本解説+超基礎、1問1答、基本、応用、発展、実践の6段階から難易度を選ぶまで問題は生成されません。各段階に表示された題数も確認してください。

返り点と送り仮名

漢文では、返り点が漢字直下の左、送り仮名が直下の右に表示されます。表示が細かいときは拡大して確認します。

採点結果を保存する

Gemini問題原文TXT、Gemini採点原文TXTを保存できます。A4へ手書きで解く場合は、問題をPDFへ出力してから書き込みます。

画像を読みやすくする

撮影・写真を補正してから教材に使うと、文字の傾きや明るさを整えられます。PDF出力やMarkdownを保存する前に内容を見直してください。

エラー時の再試行

構造化された結果に問題がある場合は、JSON構文を1回自動修復します。修復後も表示できないときは、教材の範囲を短くして再試行します。

学習履歴

履歴から過去の問題とフィードバックを確認できます。必要な結果だけを残し、端末を共有する場合は保存先にも注意してください。

出力形式Brave など対応ブラウザーで開けば、Markdownを保存、PDFを出力の操作を利用できます。日英表現の違いもフィードバック欄で確認できます。
未解答の問題も履歴に残る

問題を作成した時点で、未解答の問題も学習履歴へ保存されます。履歴から再表示すると解答欄へ戻るため、後から解答して採点・添削できます。

処理ログと通信エラー

処理ログを×で閉じてもGeminiとのやり取りは継続し、結果が出るとログが再表示されます。手動で見る場合は、Google認証ボタンの左にある「ログ表示」を押します。GeminiまたはGoogle Driveの通信が停止した場合は、エラー詳細をコピーし、「リトライ」または「終了する」を選べます。