ビルド:2026年10月10日 15:25
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STUDY COACH · USER GUIDE

今日の問題セットを、次の一歩へ。

科目・単元と7種類の作成方法を選び、問題に解答します。採点・添削、改善例、模範解答、関連問題までを一続きで確認できます。

マニュアルは別タグで開きます。「アプリに戻る」で、開く前の学習画面・問題・履歴へ戻ります。

画面例:条件選択 → 問題 → 採点・添削

Gemini応答の中断

問題解説の応答中は、問題入力欄を閉じていても、解説表示欄または応答ログの中断ボタンで停止できます。Geminiの応答中は、応答ログまたは処理中のウィンドウの中断ボタンで停止できます。入力と添付資料は保持され、同じ操作で再実行できます。つまずき・復習では「Gemini応答ログ」を開いて中断できます。 問題作成後に「問題解説」タブを開くと、その問題とMP3音声を引き継ぎます。同じ問題でタブを行き来しても、解説側で編集した入力は保持されます。

問題文に英作文と指定されている場合は、前回の教科表示より元問題の指定を優先します。

学習コーチで採点済みの場合は、「この問題を解説」で模範解答・添削理由・解説・関連知識も引き渡し、学習コーチ内の問題解説モードに表示します。未採点の場合は問題を受け取り、「解説を生成」で解説を作成します。

01

QUICK START

最初にすること

初回起動時は、問題・解答・採点結果のサンプルを表示します。サンプルは履歴には追加されません。「新しい問題」から条件を選んで学習を始められます。保存済みの入力・履歴や、他のアプリから受け取った問題がある場合は、そちらを優先します。

1 科目を選ぶ

学年、教科分類、科目、取り組む単元を選びます。

2 作成方法を選ぶ

6段階のレベルまたは「自由に問題作成」から選びます。

3 問題を作成

「問題を作成」を押し、表示された問題セットに解答します。

4 採点・添削

10点満点の評価、改善例、模範解答、解説を確認します。

5 関連問題

弱点から関連問題を作り、同じ学習目標を別の問題で確かめます。

元問題から類題を作る

PDFノートブックから画像・PDFを送るか、問題解説モードで「類題作成」を押すと、問題レベルを自動で判定し、同じ学習目標の類題を1題生成します。英作文は英作文として作成します。科目・単元を判定できない場合は作成を停止するので、元問題と教科を確認して再試行してください。

02

SCREEN MAP

画面の見方

学習コーチ問題設定学習履歴
左:問題設定
学年・教科・科目
単元を検索して選択
超基礎1問1答基本応用発展実践
問題を作成
中央:レッスン

問題セット・解答欄

問題、解答、採点結果が順番に表示されます。

画面例1:問題設定とレッスン
学習コーチ採点・添削関連問題
評価

評価 8 / 10

良かった点と、次に直すポイントを確認します。

改善・次の一歩
改善例より伝わる答案へ
関連同じ目標の別問題
画面例2:採点・添削結果
左右のパネルは必要なときだけ開く

問題設定と学習履歴は上部のボタンで開閉できます。×、背景部分、Escキーでも閉じられます。

03

SETUP

科目・単元・作成方法を選ぶ

  1. 教科分類と科目を選ぶ国語、英語、数学、情報、理科、地理歴史、公民などから選びます。
  2. 単元を選ぶ単元名を押して選びます。複数選択や「すべて選択」「解除」、検索欄も使えます。
  3. 作成方法を選ぶ6段階のレベル、または題数・構成・見出しを自分で指定する「自由に問題作成」から選びます。
  4. 追加プロンプトを入力する必要なら問題のテーマや条件を直接入力します。「自由に問題作成」でも追加プロンプトは任意です。未入力なら、選択した学年・科目・単元から問題を作成します。.txt/.mdファイルのドロップまたは「ファイル読み出し」も使えます。「テキストエディタ」は移動・拡大縮小でき、入力内容を元の欄へ自動反映します。同じGoogleアカウントで閲覧できるGoogle Drive/DocsのファイルURLを貼ると、内容を取得して作問の必須資料にします。PDF、画像、TXT、Markdown、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドに対応し、フォルダURLには対応しません。1件50MB以下、最大5件、合計75MBまでです。権限がない場合や未対応形式の場合は、作成前にエラーを表示します。
基本解説+超基礎問題(10題)

基本解説を読み、直後の超基礎問題で知識を定着させます。

1問1答(基本情報確認20題)

用語、定義、必須公式を短文で素早く確認します。

基本問題(5題)

単一の知識や公式を使う教科書水準の問題です。

応用問題(3題)

複数の基本事項を小問の誘導に沿って組み合わせます。

発展問題(2題)

条件を整理し、解法の方針から自分で組み立てます。

実践問題(1題)

入試・模試を想定した初見の資料・融合問題です。

自由に問題作成

追加プロンプトで題数、構成、見出し、設問番号、資料、分量を自由に指定します。

04

LESSON

問題を解く

  1. 「問題を作成」を押す選んだ科目・単元・レベルをもとに問題が作成されます。
  2. 問題文を読む条件、問い、解答形式を確認します。
  3. 解答を入力する文字入力に加え、画像・PDF・TXT・MDのファイル指定、ドラッグ&ドロップ、貼り付け、画面取込を利用できます。画像・PDFは15MB以下です。PDFは対象ページを指定して「確定」を押します。「音声を添付」で100MB以下のMP3・MP4を併用でき、MP4は送信前に音声をMP3へ変換します。「A4へ手書き」と「カメラで撮影」も利用できます。撮影ではPDFの複数ページ追加、画像の範囲指定、画質補正ができます。
  4. 「採点・添削」を押す解答を送信し、評価と詳しいフィードバックを表示します。
レッスン問題採点・添削
問題
条件を整理し、根拠を含めて答えなさい。
ここへ解答を入力します
採点・添削
ヒント

答え方

使った知識と判断の理由を説明すると、添削しやすくなります。

大きい答案の保管

本文・添付・PDFページ指定は下書きやJSONへ保存されます。採点に失敗しても入力は残ります。答案が大きくDriveの保存容量を超える場合は、端末に履歴を保存して案内を表示します。「JSON書出」で問題・答案・音声・評価をまとめて保管し、後から「JSON読込」で再開できます。

解答・解説を確認する

「この問題を解説」を押すと、問題文と図・表・グラフを学習コーチ内の問題解説モードへ引き渡します。表示内容を確認し、解説を作成してください。

別ウィンドウで解答する

「解答ウィンドウ」を押すと、独立したブラウザーウィンドウが開きます。ウィンドウの枠・四辺・四隅をドラッグして横幅と縦幅を変更でき、端や角では変更方向に合わせてカーソルが変わります。「問題・採点結果へ戻る」で元の学習画面を表示できます。閉じて開き直しても答案と添付資料は保持されます。一度アプリを正常に開いた後は、通信が切れても解答欄を開いて入力できます。採点には接続が必要です。開かない場合は、このアプリのポップアップを許可してください。端末によっては別タブで開きます。

05

FEEDBACK

採点・添削を読む

評価

10点満点のスコアと全体講評を確認します。

項目別評価

内容、根拠、表現など、評価項目ごとの点数を見ます。

改善例

自分の答案をどのように直すとよいか確認します。

模範解答

正答や、答案に含めるべき要素を確認します。

知識・考え方

使った用語、公式、背景、解法を振り返ります。

次の一歩

次に取り組む練習や、重点的に復習する内容を確認します。

点数だけで終わらせない

改善例と採点ポイントを読み、自分の答案のどこを直すかを1つ決めてから次へ進みます。

07

HISTORY

学習履歴を使う

上部の「学習履歴」を押すと、過去の問題、解答、採点結果を検索・再表示できます。科目やレベルで絞り込むと復習しやすくなります。

学習履歴検索 科目 レベル再表示
履歴一覧
英語文構造 8/10 今日
数学二次関数 7/10 昨日
国語要約 9/10 08/01
選択した記録

問題・解答・添削

学習したときの内容をもう一度確認できます。

08

SAVE & EXPORT

保存・出力する

保存ファイル名は「コーチ_機能名_YYYYMMDDhhmm-詳細.拡張子」です。日時は保存時の日本時間、詳細は問題名や計画内容などを表します。PDF保存時は印刷画面で提示される名前を確認してください。

学習履歴の自動保存

採点が完了した履歴は、認証中のGoogle Driveへ1件ずつ自動保存され、履歴一覧もDriveから読み込みます。

MarkdownとJSON

履歴はObsidianで読めるMarkdownと、内容を復元するためのJSONで保存されます。

添付ファイル

答案画像やPDFは別ファイルとして保存され、Markdownから参照できます。

PDF

学習記録を印刷用レイアウトで保存します。

Google Docs

Google認証後、学習記録を新しいドキュメントへ出力します。

保存先

初回認証またはアカウント変更時に、マイドライブの「000Faith-SW-データベース」内へ学習コーチ用フォルダーを作成または再利用します。入力途中の下書きだけは作業継続用としてブラウザに保存されます。

09

GOOGLE ACCOUNT

Google認証とGeminiモデル

初回認証

画面上部の「Google認証」を押し、使用するアカウントを選択して権限を許可します。

アカウント切替

認証済みのアカウント名を押し、切替を確認して別のアカウントを選びます。

モデル指定

アカウント名・Geminiモデル表示からモデルを選択して「設定」を押します。Google認証とモデル指定の両方が完了するまで、問題生成・採点・類題判定は開始されません。

10

PWA

インストール・アンインストール

PC

画面上部の「インストール」またはブラウザのアプリ追加を使います。

iPad / iPhone

Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。

削除

アプリ画面のメニュー、端末のアプリ一覧、ホーム画面から削除します。

11

LIMITS

利用上の注意と困ったとき

  • 問題生成・採点・添削・関連問題と履歴の参照にはインターネット接続が必要です。
  • AIの採点は学習補助です。重要な提出物は教科書や担当者の説明と照合してください。
  • ブラウザのサイトデータを削除すると、入力途中の下書きは失われる場合があります。保存済み履歴はGoogle Driveに残ります。
問題を作成できない

教科・科目・単元・レベルを確認し、対象単元を1つ以上選んでから再実行します。

採点・添削が終わらない

通信状態を確認し、解答が入力されているか確認します。処理ログを見てから必要なら再実行します。

履歴が見つからない

履歴を保存したGoogleアカウントで認証しているか確認し、「Google Driveを更新」を押します。

更新後も古い画面が表示される

ページを再読み込みし、インストール済みアプリは終了してから開き直します。

詳しい操作

教材から問題・採点まで

学習コーチでは、AIで問題を作るか、自分の問題を入力し、解答とフィードバックを順番に確認します。

教材を渡す

PDFノートブックまたは問題解説モードから問題を受け取ると、問題レベルを自動で判定し、同じ学習目標の類題を1題生成します。Google認証・Geminiモデルの設定済みなら自動で類題を作成します。未設定の場合も受け取った問題は保持されます。設定を完了し、「問題設定」の「問題を作成」を押してください。

自分の問題を入力する

「問題設定」で「自分の問題を入力」を選びます。問題文の入力、画像・PDF選択、ドラッグ&ドロップ、カメラ撮影、クリップボード貼り付け、画面取込を利用できます。英語のリスニング問題では「リスニング音声」から100MB以下のMP3またはMP4を選択でき、MP4は音声トラックだけを解析します。PDFは「1,3-5」のように対象ページを指定して「確定」を押します。「そのまま学習」では入力した問題へ解答して採点でき、「類題を作成」では同じ学習目標の新しい1題を作れます。類題の形式・題材・条件に希望がある場合は「追加プロンプト」へ入力します。.txt/.mdファイルのドロップ、「ファイル読み出し」、「テキストエディタ」も利用できます。認証中のGoogleアカウントで閲覧できるDrive/DocsのファイルURLを貼った場合も、通常の問題作成と同様に内容を取得して類題作成の必須資料にします。

難易度を選ぶ

基本解説+超基礎、1問1答、基本、応用、発展、実践、自由に問題作成から作成方法を選ぶまで問題は生成されません。「自由に問題作成」では、追加プロンプトへ題数・構成・見出しなどを入力してください。

返り点と送り仮名

漢文では、返り点が漢字直下の左、送り仮名が直下の右に表示されます。表示が細かいときは拡大して確認します。

採点結果を保存する

Gemini問題原文TXT、Gemini採点原文TXTを保存できます。A4へ手書きで解く場合は、問題をPDFへ出力してから書き込みます。

カメラで解答を取り込む

確認画面では画像全体を表示します。PDFの撮影画像を選んで「再補正」を押すと、元の撮影画像へ戻り、四隅と画質を調整し直せます。

エラー時の再試行

構造化された結果に問題がある場合は、JSON構文を1回自動修復します。修復後も表示できないときは、教材の範囲を短くして再試行します。

学習履歴

履歴から過去の問題とフィードバックを確認できます。必要な結果だけを残し、端末を共有する場合は保存先にも注意してください。

出力形式Brave など対応ブラウザーで開けば、Markdownを保存、PDFを出力の操作を利用できます。日英表現の違いもフィードバック欄で確認できます。
未解答の問題も履歴に残る

問題を作成した時点で、未解答の問題も学習履歴へ保存されます。履歴から再表示すると解答欄へ戻るため、後から解答して採点・添削できます。

処理ログと通信エラー

処理ログを×で閉じてもGeminiとのやり取りは継続し、結果が出るとログが再表示されます。手動で見る場合は、Google認証ボタンの左にある「ログ表示」を押します。Geminiの一時的な通信エラーは自動で再試行します。回復できない場合は入力を保持して待機を終了するので、ログの原因を確認してから元の実行ボタンを押してください。Google Driveの通信エラー画面では、詳細をコピーし、「リトライ」または「終了する」を選べます。

JSONで保存・読み込み

上部の「JSON書出」で現在の結果をJSONファイルに保存できます。「JSON読込」で、このアプリから書き出したJSONやサンプルJSONを選ぶと、現在の表示を読み込んだ内容に切り替えます。Google認証は不要です。

JSON内の図表・数式・添付データも読み込みます。 読み込みに失敗したときは、対応するアプリのJSONを選び直してください。

問題解説 / 1

共通バーで問題解説を使う

上部の機能バーは学習コーチ全体で共通です。「問題解説」で表示を切り替え、「問題入力・解説」「類題作成」「AIへ追加質問」を使います。Google認証・モデル設定、JSON入出力、マニュアルは同じボタンから操作します。画面が狭い場合は上部バーを横にスクロールします。

問題作成・採点と、持ち込んだ問題の詳しい解説を、学習コーチの中で切り替えます。

1問題作成・採点作問・解答・添削
2問題解説詳しい解説と追加質問
3類題作成新しい1問で確認

切り替える

上部の「問題解説」を押すと解説画面を開きます。「問題作成・採点」で元の学習画面へ戻ります。切り替えても、それぞれの入力途中の内容は残ります。GoogleアカウントとGeminiモデルは共通で使います。

いま解いている問題を解説する

  1. 「この問題を解説」を押す

    問題文と図表・資料を解説画面へ渡します。採点済みの場合は模範解答・添削理由・関連知識も表示するので、同じ説明を再生成する必要はありません。

  2. 表示内容を確認する

    解説画面に別の入力が残っている場合は、置き換えるか確認します。取り消すと元の内容は残ります。未採点の問題は、教科と資料を確認して「解説を生成」を押します。

  3. 必要な箇所を追加質問する

    途中式や文章を指定して質問し、理解できたら「類題作成」で練習します。

問題解説 / 2

解説する問題と資料を用意する

問題文だけでも、画像・PDF・音声だけでも、組み合わせても解説できます。

  1. 「問題入力・解説」を開く

    本文を入力し、必要な条件や選択肢も含めます。別の問題に切り替えるときは、保存を確認してから「新しい問題」を使います。

  2. 資料を追加する

    「画像・PDF」と「リスニング音声」でファイルを選びます。入力欄へのドラッグ&ドロップ、画像・文字の「貼り付け」、「画面取込」も使えます。画像・PDFは15MB以下、MP3・MP4は100MB以下です。

  3. PDFの対象ページを確定する

    「1,3-5」のように指定して「確定」を押します。変更したら再確定します。パスワード付きPDFは正しいパスワードを入力してください。必要な設問と図表が含まれるか確認します。

  4. 教科と詳しさを選ぶ

    英語・国語・社会・理数から選びます。画像やPDFの仮判定が違うときは直してください。社会や理数では科目、理数では解法レベルも確認します。

  5. 「解説を生成」を押す

    最初に問題解説、続いて語彙・文法や用語・公式などの関連解説を生成します。2段目の処理中も、出そろった解説を読めます。

紙の問題を取り込む

「カメラで撮影」で画像またはPDFを選びます。範囲と画質を補正し、PDFは追加撮影で複数ページをまとめられます。取り込んだPDFのページを確定してから生成します。

問題解説 / 3

教科別の解説を読み分ける

問題、問題解説、関連解説の3つのタブで、条件と考え方を確認します。

タブ・教科確認する内容
問題元の文章、図表、添付資料。解説の前提が合っているか照合します。
問題解説考え方、解答、根拠、途中式。追加質問の回答もここに表示します。
英語の関連解説語彙・文法・読解。文構造や表現を復習します。
国語の関連解説語句・文法・背景。古文・漢文の読み方や意味を確認します。
社会の関連解説用語・背景。出来事や制度のつながりを整理します。
理数の関連解説用語・公式・関連情報。式番号、図形、グラフなどを説明と対応させます。

読みやすい表示にする

「+」「−」で文字の大きさを変えます。国語の「縦書き」「横書き」で向きを切り替えられます。漢文の返り点・送り仮名、ルビ、数式や図表は、本文と一緒に確認します。「コピー」は表示しているタブの内容をコピーします。

処理ログを見る

ログの見出しをドラッグすると移動でき、端や角で大きさを変えられます。「×」はログ表示だけを閉じ、上部の「ログ表示」で再表示します。処理を止める操作とは異なります。

問題解説 / 4

資料を添えて追加質問する

解説を読みながら、別の写真・PDF・文章・音声を追加して質問できます。

  1. 「AIへ追加質問」を押す

    問題解説を表示したまま質問ウィンドウを開きます。見出しをドラッグして移動し、端や角で大きさを調整できます。

  2. 質問と追加資料を用意する

    「画像・PDF・TXT」または音声の選択ボタンから複数ファイルを追加します。ドラッグ&ドロップ、画像・本文の貼り付け、画面取込、カメラ撮影も利用できます。本文なしで資料だけを追加して質問することもできます。

  3. PDFの対象ページを確定する

    追加したPDFごとにページを入力して「確定」を押します。カメラでPDFを作った場合も、必要なページを確認してください。

  4. 送信して回答を読む

    現在の問題解説と会話の流れを踏まえて回答します。送信に失敗した場合は質問本文と添付が残ります。成功後は入力中の添付が空になり、会話にファイル名とPDFのページ指定が記録されます。

資料使い方・上限
画像・PDF1ファイル15MBまで。PDFはページを確定します。
TXT1ファイル1MB、合計2MBまで。本文資料として読み込みます。UTF-8やShift JISなどに対応します。
MP3・MP41ファイル100MBまで。MP4はMP3へ変換して送信します。

問題解説 / 5

解説から類題へ進む

理解した内容を新しい1問で確認し、解答と採点まで学習コーチの中で続けます。

1問題解説元問題の解き方を読む
2類題作成同じ学習目標の1問
3問題作成・採点自分で解いて確認
  1. 元問題を確認する

    科目、問題文、図表、解答条件に不足がないか確認します。問題作成・採点側の今の問題や答案も残したいときは、履歴やJSONへ保存します。

  2. 上部バーの「類題作成」を押す

    元問題と資料をもとに、学習コーチが科目・単元・問題レベルを判定して類題を作成します。別のアプリを開く操作は不要です。

  3. 置き換えの確認を読む

    問題作成・採点側に学習中の内容がある場合は確認します。取り消した場合や生成に失敗した場合は、元の問題と答案を保持します。

  4. 新しい問題へ解答する

    作成後は問題作成・採点画面で解きます。元の解説を見ずに解けるか試し、採点結果から次の練習を選びます。

科目や認証の案内が出るとき

英作文の元問題は英作文として扱います。科目や単元を判定できない場合は、無関係な問題を作らず案内を表示します。元問題や教科を確認してください。Google認証・モデルが未設定の場合は先に設定を完了し、画面の案内に従って再開します。

問題解説 / 6

解説の保存と再開

上部バーの「学習履歴」「JSON書出」「JSON読込」を共通で使います。学習履歴は現在表示している演習・解説の記録を開きます。

解説画面の操作使う場面
学習履歴保存した問題・解説・関連知識・追加質問を再表示。未解説の問題から後で生成することもできます。
JSON書出/JSON読込資料と結果を端末のファイルに保存し、解説画面へ読み戻します。Google認証は不要です。
Google Docs問題解説・関連解説・追加質問を、編集・共有できる文書として出力します。
PDF・印刷問題、問題解説、関連解説を印刷用に保存。プレビューで画像、図表、改ページを確認します。
Gemini解説原文TXT生成時の解説・関連解説・会話の原文をテキストに保存します。
コピー現在表示しているタブの文章をほかへ貼り付けます。

保存した解説を開く

「問題解説」へ切り替えて「学習履歴」を開きます。Driveの履歴は保存時と同じGoogleアカウントで確認します。解説用の履歴は「000Faith-SW-データベース」の「学習コーチ-PWA-問題解説」に保存され、問題作成・採点の履歴とは分かれます。

JSONとPDFを使う

上部バーの「JSON読込」は共通です。演習用・解説用のJSONを自動で判別し、対応する表示へ切り替えます。「JSON書出」は現在表示している学習内容を保存します。読み込む前に現在の内容も残したい場合は書き出してください。PDFでは印刷先を「PDFに保存」にし、縦書きの向きも確認します。

AI処理の進み具合と再実行

大きいPDF・画像と音声

PDFは必要なページを選びます。大きい添付資料は自動で小分けに送信し、資料の内容を揃えてから解析します。転送中は処理ログで進み具合を確認できます。

音声として添付したMP4などは、端末内で音声を取り出してMP3を準備してから送信します。元のファイルは変更しません。準備中は画面を閉じずに待ってください。音声が含まれない場合や端末で読み取れない形式の場合は、案内を確認し、再生できるMP3などの音声ファイルを選び直してください。

混雑・通信切断・不完全な応答

問題生成に時間がかかる場合も進捗を通知しながら待機します。一時的な混雑や通信の失敗、本文が欠けた応答は、待ち時間を置いて自動で再試行します。処理ログで状況を確認し、同じ実行ボタンを続けて押さずにお待ちください。再試行には回数と待機時間の上限があります。

処理が完了しなかったとき

自動で回復できない場合はエラーを表示し、応答待ちを終了します。問題解説が完成し、続く用語・背景などの解説で失敗した場合は、完成した問題解説を残します。同じ問題と設定で「解説を生成」をもう一度押すと、未完了の解説から再開します。問題文・添付・設定を変更した場合は問題解説から作り直します。処理中は進み具合をログで確認できます。入力した内容は残るので、エラーの原因を確認し、必要な条件を直して元の実行ボタンから再実行してください。中止ボタンのある機能は、待機中や再試行中も中止できます。

認証・利用上限の案内が出たとき

Google認証やGeminiモデルの設定を確認します。利用上限・権限不足・使用できないモデルの案内は、同じ要求を繰り返しても解決しません。画面の案内に従って設定を確認するか、利用可能になるまで待ってから再実行してください。

Googleドライブから開く・保存する

ファイルを開くときや書き出すときは、読み込み元・保存先で「端末」または「Googleドライブ」を選びます。Googleドライブを利用するときは、先にアプリのGoogle認証を完了してください。Drive画面に表示される認証アカウントを確認します。フォルダーは選択ウィンドウの横幅いっぱいに、階層が分かるツリー形式で表示します。「選択して開く」「このフォルダーに新規保存」「キャンセル」などの操作ボタンはツリーの右下にあります。フォルダー行をクリックすると選択され、子フォルダーがある場合は展開・折りたたみが切り替わります。選択中のフォルダーは緑色で強調され、上部にその階層を表示します。読み込み時は選択したフォルダーを展開し、ツリー内に表示されるファイルへチェックを付けます。ファイル名でDrive全体を検索すると、ツリー内の「Drive全体の検索結果」から選べます。「フォルダーツリーを更新」で最新のフォルダー一覧を取得できます。複数選択に対応した操作では、複数のファイルにチェックを付けられます。

保存するときは保存先フォルダーとファイル名を指定し、「このフォルダーに新規保存」を押します。同名のファイルがあっても上書きせず、新しいファイルとして保存します。保存後はGoogleドライブで保存先フォルダーのファイルを確認できます。「キャンセル」で操作を中止できます。カメラ撮影とフォルダー一括取り込みは端末から行います。Driveの通常ファイルの読み込みと保存は16MBまでで、各操作が対応する形式だけを選択できます。音声を扱う操作では、MP4は16MBを超えていても選択でき、取り込み時に音声をMP3へ変換します。端末から選んだMP4も同様に変換します。音声がないMP4や対応していない音声形式は変換できません。変換の進捗を表示し、「キャンセル」で中止できます。大きなファイルは読み込みと変換に時間がかかります。Googleドキュメント・スプレッドシート等はPDFやTXT等に書き出してから選択してください。認証エラーが出た場合は選択画面を閉じ、アプリでGoogle認証をやり直してください。ブラウザーの印刷画面で行うPDF保存は、印刷画面の保存先を使います。

つまずきの確認と後日の復習

上部の薄緑色の「つまずき・復習」を開き、「現在の教材を取り込む」で対象の1設問・文章を確認します。教科、単元、学年、自分の答案を必要に応じて直し、解答や翻訳を既に見た場合はチェックを付けます。不要な個人情報や範囲は取り除いてください。「この範囲でつまずきを確認」から、最大3つの短い質問に選択肢で答えます。「分からない・飛ばす」も選べます。

原因候補は「仮説」「確認課題で支持」「未特定」を区別します。違う点は訂正欄へ入力し、問診をやり直せます。文字や条件が読めない場合は資料を直して、新しい学習を開始してください。AIの判定に違いがあれば、試行の詳細から理由を入力して保留にできます。

元の問題、原因を確かめる1問、同じポイントの練習、考え方の説明、条件を変えた応用、後日の再確認を選べます。ヒントは着目箇所・使う知識・最初の一手の3段階です。答えは「解答・解説を見る」で表示します。ヒント・答え・原文を使った成功と、自力でできた成功は別に記録されます。「自力でできた」という自己申告だけでは習得確認になりません。

新しい確認問題で自力正答すると、翌日・3日後・7日後の復習候補が入ります。日付は変更できます。「履歴・今日の再確認」から保存済みの学習を再開します。途中の選択や答案は端末に保存され、Googleアカウントごとに区別されます。生成にはGoogle認証と通信が必要です。中断時は同じ操作を再実行でき、別の操作が先に進んだ場合は「サーバーの進行を再開」を押します。

「Driveへ保存」で学習記録を保存できます。「学習支援JSON保存」で書き出し、他の対応アプリで「学習支援JSON読込」を押すと、学習者・内容・版を確認してから取り込めます。同じ版・古い版は重複登録しません。別アプリから取り込んだ原因は計画に利用でき、AIによる練習を再開するときは原因を訂正して問診をやり直します。要約はテキスト・PDF・Google Docsへ出力でき、PDFはブラウザーの印刷画面で保存します。JSONには添付資料も含まれるため、共有先を確認してください。

演習の問題・答案、問題解説で扱う文章・資料を取り込めます。英作文では語数や構文条件を単元欄で確認してください。従来の採点・解説・追加質問も引き続き使えます。

資料の準備中は完了まで待ってください。「応答中断」で準備を止めた場合も、対象の本文を確認して再開できます。問題と本人の答案に含まれる音声資料も引き継ぎます。MP4は音声を取り出してから学習に使います。

別の端末で履歴を開いたときなどに「サーバーの再開情報がありません」と表示された場合は、原因の訂正欄に「再開のため」と入力し、問診をやり直してください。これまでの答案・試行と復習予定を残して続けられます。

リスニング問題の講義音声

問題作成・類題作成で英語の講義音声を聞く問題を指定すると、講義トランスクリプトに加えてMP3音声を作成します。要約や自由英作文の語数・内容は追加プロンプトで指定できます。問題表示の右上にある音声プレーヤーで再生・一時停止・再生位置の変更ができます。「トランススクリプトを確認」で原稿を開けます。

作成後は保存先として端末内またはGoogleドライブ内のフォルダーを選びます。同じ画面で続けて音声を作成すると、その保存先へ格納します。「保存先を変更」で別のフォルダーを選べます。「MP3を保存」で保存し直せます。端末フォルダーの指定は対応するEdge・Chromeで利用してください。端末のアクセス許可が切れた場合は保存先を選び直します。

音声は問題と学習履歴に保持され、履歴を再開すると再生できます。音声の生成に失敗しても問題と原稿は残り、「音声を作成」で音声だけを再試行できます。「音声生成を中止」で中断できます。音声生成にはGoogle認証とGemini音声生成の利用権限・利用枠が必要です。

アプリの更新案内

ページ更新が必要な更新を検出した場合だけ、案内ダイアログを表示します。作業中の内容を保存してから、ブラウザーのページ更新(円の矢印マーク)を押してください。案内を閉じても自動では再読み込みしません。更新済みの場合や、更新を確認できない通信状態では表示しません。

解答ウィンドウの移動とサイズ変更

解答ウィンドウは上部のタイトルバーをドラッグして移動します。「あなたの解答」周囲や下部などの余白では移動しません。サイズを変更するときは、ウィンドウの端または角をドラッグしてください。解答の入力や文字の選択は、入力欄や本文内で行います。

PDFの紙面を見てページを選ぶ

PDFを取り込んだら、ページ指定欄の「ページを見て選ぶ」を押します。ページ番号と紙面を確認し、使うページにチェックを付けてください。「前のページ」「次のページ」や表示ページ番号で移動でき、表示倍率で拡大できます。「選択したページを入力」で元の欄へ反映し、元の画面の「確定」で使用ページを確定してください。「閉じる」で戻った場合、元の指定は変更されません。

類題の条件を編集してから作成する

「類題作成」を押すと元問題を分析し、「AIで問題を作成」タブを表示します。追加プロンプト、科目、単元、作成方法などを確認・編集してから、問題作成ボタンを押してください。問題入力で「類題を作成」を選んだ場合も、分析後に同じタブで条件を編集できます。

講義MP3を端末フォルダーへ保存する

MP3作成後の保存先選択で「端末内のフォルダー」を押すと、端末のフォルダー選択画面を開きます。保存先を選択して保存してください。選択を取り消してもMP3は残り、「MP3を保存」からやり直せます。「保存先を変更」で別のフォルダーを指定できます。

PDFの保存先を選ぶ

PDF保存・PDF出力・印刷の操作では、アプリ内で「端末」または「Googleドライブ」を選びます。Googleドライブを選ぶと認証済みアカウントのフォルダーツリーを表示するので、保存先とファイル名を指定して「このフォルダーに新規保存」を押してください。同名のファイルがある場合も新しいファイルを作成します。取り消しても表示内容は残ります。端末を選んだ場合は、ブラウザーの印刷画面またはファイル保存画面で保存します。

Googleドライブへ出力するPDFは、Googleの文書形式に合わせて表・文章を整えるため、端末の印刷PDFとページ区切りや配置が異なる場合があります。保存できるファイルは16MBまでです。

解答ウィンドウの移動

解答ウィンドウの移動は、ウィンドウ最上部のタイトルバーをつかんで行います。「あなたの解答」の見出しや、その周囲・入力欄・採点ボタン付近の余白では移動しません。ウィンドウ外枠の四辺・四隅ではサイズを変更できます。

解答ウィンドウの左辺・上辺の操作

サイズ変更はウィンドウ外枠の四辺・四隅をつかんで行います。左辺なら左辺、上辺なら上辺が動き、反対側は固定されます。画面内の余白や見出しには移動・サイズ変更の領域はありません。移動には最上部のタイトルバーを使います。

PDF保存時の表示

PDF保存では、別のプレビュー用ウィンドウを開かず、元の画面で保存先選択を表示します。「端末」または「Googleドライブ」を選んでください。端末を選ぶとブラウザーの印刷・保存画面に進みます。キャンセルしても元の内容は残ります。

講義MP3を端末へ保存する

保存先で「端末」を選びます。フォルダー選択に対応するブラウザーでは保存先フォルダーを指定します。フォルダー選択が利用できない・拒否された場合は、端末へのダウンロードで保存します。保存先はブラウザーの設定に従います。フォルダー選択をキャンセルした場合もMP3は残り、「MP3を保存」から再度保存できます。

図表の文字が重なる場合

図表の複数行ラベルは改行して表示します。文字の重なりを検出した図表は表示せず、新しく作成した問題も採用しません。メッセージが出た場合は、問題を再作成してください。それまでの問題と解答は保持されます。

音声付きの問題を解説へ引き継ぐ

「問題解説」では、問題に添付したMP3と作成済みの講義MP3も解説へ引き継ぎます。MP4がある場合は、音声をMP3に変換してから渡します。変換できない場合は引き継ぎを停止し、元の問題と音声を保持します。音声のあるMP4か確認して、もう一度実行してください。

問題の音声を再生する

問題入力にMP3を添付して問題を表示すると、問題表示タブの右上に「音声(mp3)」を表示します。問題作成時と同じプレーヤーで再生・一時停止・再生位置の変更ができます。「MP3を保存」「保存先を変更」も同じ操作で利用できます。添付した音声は問題と履歴に保持されます。原稿がある作成済み音声は「トランススクリプトを確認」で原稿を開けます。

解答のカウント表示

解答ウィンドウには現在のカウント数だけを表示します。英作文は語数、それ以外は文字数を数えます。目標語数などの条件は問題の指定条件で確認してください。

つまずき・復習ウィンドウの操作

「つまずき・復習」は独立したウィンドウで開きます。最上部のタイトルバーをつかむと、元のブラウザーの外へも移動できます。外枠の四辺・四隅で拡大・縮小できます。画面内の見出しや余白では移動しません。「閉じる」またはウィンドウの閉じるボタンで閉じ、同じボタンから再開できます。元のアプリを閉じると、このウィンドウも閉じます。開けない場合はブラウザーでこのアプリのポップアップを許可してください。

トランススクリプトをTXT保存する

問題入力・問題作成のどちらも、音声(mp3)欄の「トランススクリプトをTXT保存」を押します。「端末」または「Googleドライブ」を選び、保存先とファイル名を指定してください。原稿全文を改行付きのTXTファイルで保存します。取り消しても音声と原稿は残ります。入力したMP3の原稿は、問題を表示する読み取り処理で一緒に取得します。文字起こしの内容は「トランススクリプトを確認」で確認してください。TXT保存操作では、文字起こしのための音声送信を追加しません。以前の履歴などで原稿がない場合はボタンを利用できないため、元のMP3を問題入力で読み込み、問題を表示し直してください。