「学習計画」または「共通テスト攻略」タブを選びます。
初回起動時は、学習計画と共通テスト攻略のサンプルを表示します。左側の「学習計画」「共通テスト攻略」を切り替えると、それぞれの結果を確認できます。氏名・学校・日程・得点は架空の例です。ご自身の条件へ変更して計画を作成してください。保存済みの入力がある場合はサンプルを自動表示しません。
保存ファイル名は「プランナー_機能名_YYYYMMDDhhmm-詳細.拡張子」です。日時は保存時の日本時間、詳細は問題名や計画内容などを表します。PDF保存時は印刷画面で提示される名前を確認してください。
LEARNING MANAGEMENT · USER GUIDE
学習計画を、入力から実行へ。
生徒情報・期間・目標・科目の状況を入力し、通常の学習計画または共通テスト攻略計画を作成します。完成した計画はGoogle Sheets、PDF、JSONで保存できます。
マニュアルは別タグで開きます。「アプリに戻る」で、開く前の入力画面・表示画面へ戻ります。
全体方針
優先順位と週ごとの学習内容を確認します。
画面例:入力 → 生成 → 計画結果
Gemini応答の中断
Geminiの応答中は、応答ログまたは処理中のウィンドウの中断ボタンで停止できます。入力と添付資料は保持され、同じ操作で再実行できます。つまずき・復習では「Gemini応答ログ」を開いて中断できます。
QUICK START
最初にすること
通常の学習計画は学校の試験・日常学習向け、共通テスト攻略は共通テストの目標得点と科目課題をもとに作成します。
氏名、学校、学年、開始日、試験日、目標を入力します。
対象科目の得点や課題を入力すると、その科目が計画対象になります。
計画を生成し、全体方針・スケジュール・科目別計画を確認します。
SCREEN MAP
画面の見方
全体方針 / スケジュール / 科目別計画
生成前は案内、生成後は計画結果を表示します。
計画結果
アプリ画面を保ったまま結果を確認できます。
生成中は独立した詳細ログで進行状況を確認できます。完了後もアプリ画面が表示され、Google SheetsはDriveへ保存されます。
INPUT
基本情報と科目を入力する
- 基本情報を入力する苗字、名前、入塾年月日、学校、学年、学習開始日、試験日を入力します。塾生IDは「入塾年月日-苗字-名前」の形式で自動表示されます。
- 科目タブを選ぶ学習計画と共通テスト攻略で、対象科目の入力欄が異なります。
- 科目の状況を入力する現在点・平均点・目標点、または現在得点・目標得点・課題を入力します。
- 参考情報を追加する科目入力の下で指導方針や参考ファイルを追加します。その下には選択中の計画種別に対応する生成ボタンだけが表示されます。
必要な科目の得点・課題を入力してから、タブ下部の生成ボタンを押してください。
GENERATE
計画を生成する
- ボタンを選ぶ通常計画は「学習計画を生成」、共通テスト攻略は「共通テスト攻略計画を生成」を押します。
- 入力内容を確認する対象期間、試験日、目標、科目が表示されます。
- 処理の完了を待つ詳細ログに工程番号、作成中の計画内容、科目名、長期計画では対象週、送信・応答・シート作成の状況が表示されます。
苗字、名前、8桁の入塾年月日がそろうと、「入塾年月日-苗字-名前」の形式で自動表示されます。
現在の工程を作成しています
10秒ごとに工程名と経過時間が更新されます。
REVIEW
結果を読む
結果は、入力情報、計画の全体方針、スケジュール、科目別計画のタブで切り替えて確認します。共通テスト攻略の科目別計画は、第1週から第8週までを週次、第9週に当たる日以降を月次で表示します。すべての表には列見出しが表示されます。
基本情報と、計画対象にした科目の入力内容を確認します。
優先順位、到達目標、学習の進め方を確認します。
通常計画の週別内容、または共通テスト攻略の週次・月次内容と時間配分を確認します。
科目ごとの課題、教材、演習、振り返りを確認します。
生成を開始すると独立したログ枠が表示され、送信・応答・保存状況を確認できます。
条件や科目を修正し、必要な範囲で再生成します。
SAVE & EXPORT
保存・出力する
- Driveへ自動保存する1回の生成結果ごとに、復元用JSONを正本として、Obsidianで読めるMarkdownと参考ファイルをGoogle Driveへ保存します。
- 過去の計画を開く画面上部の「履歴」を押し、右側に開く履歴パネルから計画を選ぶと、入力条件と結果を再表示します。
- Google Sheetsを保存する計画生成時に、認証アカウントの「マイドライブ/000Faith-SW-学習計画」へスプレッドシートが自動保存されます。先頭は入力情報シートで、各表には見出しと罫線が付きます。
- PDF・JSONを端末へ保存する必要に応じて、入力情報を先頭に含む結果をPDFまたはJSONとして端末にも保存できます。
- JSONを読み込む結果欄の「JSON読込」を押して、このアプリで保存したJSONを選ぶと、入力条件と計画結果を画面へ復元できます。
ヘッダーの履歴ボタンから、Google Driveに保存された過去の計画を右パネルへ表示します。
「000Faith-SW-学習計画」フォルダに学習計画用または共通テスト攻略用のシートを保存します。
端末に保存したJSONから、基本情報・科目入力・計画結果をまとめて再表示します。
入力情報、全体計画、科目別計画を表の見出し付きで保存します。
GOOGLE ACCOUNT
Google認証とGeminiモデル
画面上部のアカウント名・Geminiモデル表示を押し、Googleアカウントを選択して権限を許可します。マイドライブに履歴用データベースと「000Faith-SW-学習計画」フォルダが作成または再利用されます。
同じ表示を押し、「Googleアカウントを切り替える」から使用アカウントを変更します。履歴パネルも切替先のDriveから読み込みます。
Geminiモデルを選択して「設定」を押します。Google認証とモデル指定の両方が完了するまで、計画生成は開始されません。
右上の表示でGoogle認証済みかつGeminiモデル設定済みになっていること、対象科目と期間の入力、通信状態を確認してから再実行してください。
PWA
インストール・アンインストール
Chrome・Edgeのメニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選びます。
Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。
アプリ画面のメニュー、端末のアプリ一覧、またはホーム画面から削除します。
LIMITS
利用上の制限
- 計画生成とDrive上の保存済み計画の参照には通信とGoogle認証が必要です。
- 入力が空の科目は計画に含まれません。
- 生成された日付・時間配分・教材が実行可能か、必ず利用者が確認してください。
- サイトデータを削除すると入力途中の内容は失われる場合がありますが、保存済み計画はGoogle Driveに残ります。
AIが作成した計画をそのまま採用せず、学校行事、部活動、休息、実際の教材量に合わせて調整してください。
TROUBLESHOOTING
困ったとき
計画を生成できない
必須の基本情報、期間、対象科目、目標が入力されているか確認し、通信とGoogle認証を確認して再実行します。
504 Gateway Timeoutが表示された
一時的な通信エラーは自動で再試行します。回復できない場合は応答待ちを終了します。入力条件とログを確認し、通信が回復してから元の生成ボタンで再実行してください。
共通テスト科目が表示されない
「共通テスト攻略」タブを選び、ページを再読み込みします。インストール済みアプリは終了してから開き直します。
Google Sheetsへ出力できない
Google認証を完了し、生成ログのエラー内容を確認してから、もう一度生成またはGoogle Sheets出力を実行します。
入力が消えた
同じブラウザ・同じアプリURLで開いているか確認します。ブラウザのサイトデータを削除すると復元できない場合があります。
計画を作成した後の見方
入力内容を保存し、生成された計画を確認し、必要な日だけ更新する流れです。
自動保存を待つ
入力内容は10秒ごとに自動保存されます。画面を閉じる前に保存表示を確認すると、直前の変更を失いにくくなります。
生成結果を読む
計画は目標、科目、期限、1回ごとの学習量に分かれて表示されます。自動表示された予定を確認し、無理のある日だけ調整します。
計画を更新する
学習済みの項目を更新すると、残りの計画が再計算されます。変更後は保存されるまで画面を閉じないでください。
点数は全角数字でも入力でき、入力確定時に半角数値へ変換されます。共通テスト攻略の現在得点と目標点は初期値0で、差分は自動計算されます。「目標割合を一括設定(%)」へ入力した割合は、各科目の配点に掛けて100で割り、小数点以下を四捨五入した整数を目標点へ反映します。国語以外の科目は100点満点として計算します。共通テスト国語の試験時間は90分として計画に反映します。学習計画と共通テスト攻略は、全体計画・科目・対象期間ごとの短い工程に分けて作成します。生成中は工程番号、計画内容、科目名、対象期間と経過時間がログへ表示され、赤い「生成を中断」で停止できます。ログを×で閉じても処理は継続し、完了時にログが再表示されます。Geminiの一時的な通信エラーは自動で再試行し、回復できない場合は入力を保持して待機を終了します。原因を確認してから生成ボタンで再実行してください。計画生成時のGoogleスプレッドシートは1件だけ「マイドライブ/000Faith-SW-学習計画」へ保存され、「Google Sheets」はその保存済みシートを開きます。学習計画・共通テスト攻略とも、出力された表には罫線が付きます。
AI処理の進み具合と再実行
計画の生成中
全体計画、科目、対象期間ごとの進み具合をログで確認できます。一時的な通信エラーは自動で再試行します。「生成を中断」を押すと、応答待ちや再試行の待機も終了します。
混雑・通信切断・不完全な応答
一時的な混雑や通信の失敗、本文が欠けた応答は、待ち時間を置いて自動で再試行します。処理ログで状況を確認し、同じ実行ボタンを続けて押さずにお待ちください。再試行には回数と待機時間の上限があります。
処理が完了しなかったとき
自動で回復できない場合はエラーを表示し、応答待ちを終了します。入力した内容は残るので、エラーの原因を確認し、必要な条件を直して元の実行ボタンから再実行してください。中止ボタンのある機能は、待機中や再試行中も中止できます。
認証・利用上限の案内が出たとき
Google認証やGeminiモデルの設定を確認します。利用上限・権限不足・使用できないモデルの案内は、同じ要求を繰り返しても解決しません。画面の案内に従って設定を確認するか、利用可能になるまで待ってから再実行してください。
Googleドライブから開く・保存する
ファイルを開くときや書き出すときは、読み込み元・保存先で「端末」または「Googleドライブ」を選びます。Googleドライブを利用するときは、先にアプリのGoogle認証を完了してください。Drive画面に表示される認証アカウントを確認します。フォルダーは選択ウィンドウの横幅いっぱいに、階層が分かるツリー形式で表示します。「選択して開く」「このフォルダーに新規保存」「キャンセル」などの操作ボタンはツリーの右下にあります。フォルダー行をクリックすると選択され、子フォルダーがある場合は展開・折りたたみが切り替わります。選択中のフォルダーは緑色で強調され、上部にその階層を表示します。読み込み時は選択したフォルダーを展開し、ツリー内に表示されるファイルへチェックを付けます。ファイル名でDrive全体を検索すると、ツリー内の「Drive全体の検索結果」から選べます。「フォルダーツリーを更新」で最新のフォルダー一覧を取得できます。複数選択に対応した操作では、複数のファイルにチェックを付けられます。
保存するときは保存先フォルダーとファイル名を指定し、「このフォルダーに新規保存」を押します。同名のファイルがあっても上書きせず、新しいファイルとして保存します。保存後はGoogleドライブで保存先フォルダーのファイルを確認できます。「キャンセル」で操作を中止できます。カメラ撮影とフォルダー一括取り込みは端末から行います。Driveの通常ファイルの読み込みと保存は16MBまでで、各操作が対応する形式だけを選択できます。音声を扱う操作では、MP4は16MBを超えていても選択でき、取り込み時に音声をMP3へ変換します。端末から選んだMP4も同様に変換します。音声がないMP4や対応していない音声形式は変換できません。変換の進捗を表示し、「キャンセル」で中止できます。大きなファイルは読み込みと変換に時間がかかります。Googleドキュメント・スプレッドシート等はPDFやTXT等に書き出してから選択してください。認証エラーが出た場合は選択画面を閉じ、アプリでGoogle認証をやり直してください。ブラウザーの印刷画面で行うPDF保存は、印刷画面の保存先を使います。
つまずきの確認と後日の復習
上部の薄緑色の「つまずき・復習」を開き、「現在の教材を取り込む」で対象の1設問・文章を確認します。教科、単元、学年、自分の答案を必要に応じて直し、解答や翻訳を既に見た場合はチェックを付けます。不要な個人情報や範囲は取り除いてください。「この範囲でつまずきを確認」から、最大3つの短い質問に選択肢で答えます。「分からない・飛ばす」も選べます。
原因候補は「仮説」「確認課題で支持」「未特定」を区別します。違う点は訂正欄へ入力し、問診をやり直せます。文字や条件が読めない場合は資料を直して、新しい学習を開始してください。AIの判定に違いがあれば、試行の詳細から理由を入力して保留にできます。
元の問題、原因を確かめる1問、同じポイントの練習、考え方の説明、条件を変えた応用、後日の再確認を選べます。ヒントは着目箇所・使う知識・最初の一手の3段階です。答えは「解答・解説を見る」で表示します。ヒント・答え・原文を使った成功と、自力でできた成功は別に記録されます。「自力でできた」という自己申告だけでは習得確認になりません。
新しい確認問題で自力正答すると、翌日・3日後・7日後の復習候補が入ります。日付は変更できます。「履歴・今日の再確認」から保存済みの学習を再開します。途中の選択や答案は端末に保存され、Googleアカウントごとに区別されます。生成にはGoogle認証と通信が必要です。中断時は同じ操作を再実行でき、別の操作が先に進んだ場合は「サーバーの進行を再開」を押します。
「Driveへ保存」で学習記録を保存できます。「学習支援JSON保存」で書き出し、他の対応アプリで「学習支援JSON読込」を押すと、学習者・内容・版を確認してから取り込めます。同じ版・古い版は重複登録しません。別アプリから取り込んだ原因は計画に利用でき、AIによる練習を再開するときは原因を訂正して問診をやり直します。要約はテキスト・PDF・Google Docsへ出力でき、PDFはブラウザーの印刷画面で保存します。JSONには添付資料も含まれるため、共有先を確認してください。
復習を計画に組み込む
学習者を指定し薄緑色の「復習を計画する」を開きます。科目・技能・原因・教材を手入力するか、「つまずき・復習」で読み込んだ記録の「復習計画へ取り込む」を押します。原因が不明なときは原因確認から始められます。
開始日・期限、平日と休日の利用可能時間、既存予定で使う時間を確認して「見直し案を作成」を押します。原因確認、確認練習、自己説明、条件変更、後日確認を配置します。空き時間や期限が足りない活動は「配置待ち」となります。案を確認して「この案を適用」を押すまで日程は変更されません。
活動ごとに固定、実施状態、実績分、自己申告の結果を記録できます。完了・途中・固定済みの予定と過去の実績は見直しで保持します。活動の完了は、自力で解けた根拠とは別です。通常の学習計画と共通テスト攻略は別々に保存されます。計画・実績はJSONやPDFへ保存でき、通常計画のDrive保存・JSON出力・Sheets出力にも含まれます。
資料の準備中は完了まで待ってください。「応答中断」で準備を止めた場合も、対象の本文を確認して再開できます。保存済みの学習は、履歴で対象の資料と学習者を確認してから再開してください。
別の端末で履歴を開いたときなどに「サーバーの再開情報がありません」と表示された場合は、原因の訂正欄に「再開のため」と入力し、問診をやり直してください。これまでの答案・試行と復習予定を残して続けられます。
アプリの更新案内
ページ更新が必要な更新を検出した場合だけ、案内ダイアログを表示します。作業中の内容を保存してから、ブラウザーのページ更新(円の矢印マーク)を押してください。案内を閉じても自動では再読み込みしません。更新済みの場合や、更新を確認できない通信状態では表示しません。
PDFの保存先を選ぶ
PDF保存・PDF出力・印刷の操作では、アプリ内で「端末」または「Googleドライブ」を選びます。Googleドライブを選ぶと認証済みアカウントのフォルダーツリーを表示するので、保存先とファイル名を指定して「このフォルダーに新規保存」を押してください。同名のファイルがある場合も新しいファイルを作成します。取り消しても表示内容は残ります。端末を選んだ場合は、ブラウザーの印刷画面またはファイル保存画面で保存します。
Googleドライブへ出力するPDFは、Googleの文書形式に合わせて表・文章を整えるため、端末の印刷PDFとページ区切りや配置が異なる場合があります。保存できるファイルは16MBまでです。
PDF保存時の表示
PDF保存では、別のプレビュー用ウィンドウを開かず、元の画面で保存先選択を表示します。「端末」または「Googleドライブ」を選んでください。端末を選ぶとブラウザーの印刷・保存画面に進みます。キャンセルしても元の内容は残ります。
つまずき・復習ウィンドウの操作
「つまずき・復習」は独立したウィンドウで開きます。最上部のタイトルバーをつかむと、元のブラウザーの外へも移動できます。外枠の四辺・四隅で拡大・縮小できます。画面内の見出しや余白では移動しません。「閉じる」またはウィンドウの閉じるボタンで閉じ、同じボタンから再開できます。元のアプリを閉じると、このウィンドウも閉じます。開けない場合はブラウザーでこのアプリのポップアップを許可してください。