英語読解アシスタント Brows

基本機能とGoogle認証後の機能を分けて利用できます

塾生以外の方は一部機能に制限があります。Listen、Translate、Dictionary、Store、Pdf Ed.、AI Ref.などの基本機能は認証前から利用できます。塾生向けの案内に沿ってGoogle認証を行うと、Analyze、Direct、Google Sheets/Drive連携を利用できます。

Google認証とGeminiモデル指定の手順を見る

READ, ANALYZE, SAVE

英文を8つのアクションで深く読む

Listen・Translate・Dictionary

選択英文の読み上げ、和訳、ローカル辞書検索を、その場で切り替えます。音、意味、語句を確認しながら読み進められます。

Analyze

文のS/V/O、句、節、修飾関係を整理し、全訳、重要表現、文法事項とともに表示します。構造が複雑な文の確認に適しています。

Direct

英文を意味のまとまりに分け、英語の語順に近い直訳を示します。返り読みを減らし、前から理解する練習に利用できます。

Store

選択英文を現在の読解ログへ追記します。ログの新規作成、切り替え、編集、TXT入出力を使い、復習したい英文をまとめられます。

Google Sheets/Drive

保存した英文を基に語彙用・英文用のSheetを作り、CSV、TXT、MarkdownもGoogle Driveへ整理できます。

Pdf Ed.・AI Ref.

選択英文をA4 PDFにしてPDFノートブックへ渡せます。AI Ref.は用途別プロンプトをコピーし、選択した外部AIサービスを開きます。

基本読解は認証前から、Geminiを用いるAnalyze・DirectとGoogle連携は塾生のGoogle認証後に利用します。

HOW TO USE

基本の使い方

  1. 英文を表示する公開WebページのURLを入力するか、TXTファイルをドラッグ&ドロップします。短い英文は直接貼り付けて表示できます。
  2. 英文を選択する単語、句、文から確認したい範囲を選ぶと、8つのアクションが表示されます。
  3. 基本機能で自分の読みを確かめるListen、Translate、Dictionaryを使い、音、意味、語句を確認します。Storeを押すと選択英文を現在の読解ログへ追加できます。
  4. Google認証後にAnalyze・Directを使うAnalyzeで文構造を、Directで英語の語順に沿う意味のまとまりを確認します。AI結果は原文と照合してください。
  5. 学習記録を整えるログを編集・保存し、必要に応じてGoogle Sheets/Driveへ出力します。印刷ではA4縦、または英文を左・書き込み欄を右にしたA4横を選べます。
  6. PDFや外部AIへつなぐPdf Ed.で選択英文をPDFノートブックへ渡します。AI Ref.ではプロンプトをコピーし、外部AIサービスを開きます。

基本機能から始め、必要なときに認証します

まずデモ英文で選択メニューを確認し、構造解析やGoogle連携を使う段階でアカウント設定を開いてください。

Browsを開く

SCREEN GUIDE

読解画面とアカウント設定

読解画面: サンプル英文を表示した状態です。英文を選ぶと、基本読解、構造解析、保存、PDF・外部AI参照を選べます。
アカウント/モデル設定: Google認証の状態と、次の生成に使うGeminiモデルを確認します。公開用画像ではメールアドレスを表示しません。

GOOGLE & GEMINI

Google認証とモデル選択

認証後に使える機能

  • Geminiによる英文構造のAnalyze
  • 英語の語順に沿うDirect
  • 語彙用・英文用Google Sheetsの作成
  • CSV、TXT、MarkdownのGoogle Drive保存

モデルは利用可能な候補から選択

初期設定はGemini 2.5 Proです。モデル一覧は固定ではなく、利用時点で生成に対応している一般的なPro/Flashモデルから選択します。モデルを変更した場合は次の生成から適用されます。

認証とモデル設定を詳しく見る

DATA & LIMITS

保存先とWebページ表示の注意

読解ログはブラウザ内が基本

Storeで追加した英文ログは、利用可能な端末内保存方式を使ってブラウザ内に保存します。サイトデータを削除すると失われる可能性があるため、必要なログはTXT出力してください。

Google出力は利用者のDriveへ

Google連携を実行すると、生成したSheetや関連ファイルを認証中のGoogle Driveへ保存します。共有端末では、使用するアカウントと保存先を確認してください。

AI解析では英文を送信

Analyze、Direct、Sheets作成では対象英文をAI処理へ送ります。氏名、学校名、成績などの個人情報を含む文章は、必要性を確認してから使用してください。

表示できないページがあります

埋め込み禁止、ログイン必須、JavaScriptのみで生成されるWebページなどは正常に表示できない場合があります。その場合は元サイトを開いてください。

ブラウザ・PWA対応

Windows、Mac、ChromebookではChrome、Edge、Brave、iPad/iPhoneではSafariのホーム画面追加を利用できます。読み上げ、和訳、AI解析、Google連携など通信を伴う機能にはインターネット接続が必要です。

Analyze・Direct・和訳は学習の確認材料です

生成結果には、構造の取り違え、文脈に合わない訳、説明不足が含まれる可能性があります。英文そのもの、辞書、文法書、教材の解説と照合し、重要な箇所や判断に迷う箇所は講師へ確認してください。