PDF NOTEBOOK
教材PDFを「読む」から「考えて書き込む」学習ノートへ
PDFをブラウザで開き、手書き、図形、メモ、画像貼付、OCR、検索、PDF加工までを一つの画面で行えます。書き込みを残した新しいPDFを保存し、問題解説や演習にもつなげられます。
Google認証なしで、PDF学習の主要機能を使えます
PDFノートブック本体のPDF表示、注釈、OCR、検索、PDF加工、保存にはFaithのGoogle認証は必要ありません。学習コーチや問題解説アシスタントへ資料を渡した後は、連携先の利用条件が適用されます。
WHAT YOU CAN DO
教材を開く、書く、探す、整える
自由に書き込む
ペン、直線、矢印、長方形、楕円、テキスト、メモを使い、設問の条件や根拠、途中式を教材上に残せます。画像の貼付や注釈の選択・修正にも対応します。
OCRと辞書で読む
現在のページまたは全ページをOCR処理し、英語、日本語横書き、日本語縦書きの検索可能な文字レイヤーを追加できます。英語はローカル辞書や発音・外部辞書も利用できます。
PDFを組み直す
結合、分割、ページ編集、Nアップ、トリミング、サイズ変更、傾き補正、見開き分割、画像やMarkdownからのPDF作成など、学習資料を整える機能をまとめています。
次の学習へ渡す
現在のPDFや切り取ったスナップショットを学習コーチ、問題解説アシスタントへ渡せます。教材確認から質問、解説、類題演習へ移るときの入口になります。
HOW TO USE
基本の使い方
- アプリを開くブラウザでPDFノートブックを開きます。対応環境ではPWAとして端末へ追加することもできます。
- 教材PDFを読み込む「開く」からPDFを選びます。ページ一覧、ズーム、手のひらツール、検索を使って学習する箇所へ移動します。
- 考えたことを書き込むペン、矢印、図形、テキスト、メモで根拠や疑問を記録します。誤操作はUndo/Redoで戻せます。
- 必要なページをOCRする文字が画像になっている教材ではOCRを開き、対象ページと言語を選びます。認識結果は元画像と照合してください。
- 保存または他ツールへ渡す注釈を反映した新しいPDFを保存します。質問したい箇所はスナップショットにして、学習コーチや問題解説アシスタントへ送れます。
著作権と個人情報を確認してから教材を開きましょう
自分が利用を許可されている教材を使用し、氏名や学校情報などが写る場合は共有範囲に注意してください。
SCREEN GUIDE
操作画面で見る主な機能



DATA & DEVICES
端末内処理と対応環境
PDFの中心処理は端末内
PDF表示、注釈、OCR、PDF生成の中心処理は端末内で行われます。タブや注釈を端末に保存して復元する設定もあります。共有端末では復元設定を確認し、利用後に端末データを消去してください。
発音、外部辞書、連携先のAI機能など、機能上必要な場合は通信します。「全機能が完全オフライン」ではありません。
ブラウザで使えるマルチプラットフォーム
Windows、Mac、Chromebook、Android、iPad/iPhoneに対応する案内が用意されています。iPad/iPhoneではSafariの「ホーム画面に追加」、そのほかの環境ではChrome、Edge、Brave系ブラウザのインストール機能を利用できます。
OCRやAI連携の結果は必ず確認してください
OCRは文字の形や画質によって誤認識することがあります。また、連携先AIの解説にも誤りや不足が含まれる可能性があります。教材の原文、問題文、模範解答と照合し、判断に迷う箇所は講師へ確認してください。