指導スタイル

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1対1もしくは1対2の完全個別指導

講師1名に、塾生1名もしくは2名の完全個別指導
フェイスの個別指導は、講師が1名に塾生が1名もしくは2名の「完全個別指導」
フェイスの個別指導では、塾生の理解のしかたや解き方を観察し、その塾生に必要な知識や能力を見極め、その塾生に適した学習内容を指導します。そのため塾生自身ではなかなか分からない強化すべきポイントを、塾生自身が理解・納得しながら学習を進めることができます。また、それぞれの塾生に適した学習方法や学習理論を個別に指導し、自己学習も効果的に進めることができるように指導・誘導を行います。

基礎力重視の個別指導

弱点克服には絶対基礎力
苦手教科を克服するためには基礎力(基礎知識、基礎的な能力)は欠かせません。受験勉強=過去問演習とか応用問題演習であると思っている人もいると思いますが、苦手教科に関しては、まずは絶対的な基礎力構築が真っ先に受験勉強で必要なことです。当然、模試や大学受験で高得点をマークする学生は、必ず基礎力の構築ができています。フェイスの個別指導では、塾生の不足している基礎力の内容を把握し、その箇所を徹底して強化します。理解できない箇所や基本的な問題が解けない状態で先に進めるような指導をすることはありません。着実に基礎を固めたあと、受験対応の応用問題や過去問などの演習指導を通して志望校合格に必要な学力を構築していきます。

自習とフォローアップ

着実に志望校合格までステップアップ
授業がない日でも、月曜から土曜日の10:00~21:30まで、自習として自習ブースもしくは授業用の空席をご利用いただけます。また、インターネットも自由に使用でき、志望校の情報チェックや入試動向などの確認に便利です。
月に1回、習熟度の説明と学習に関するフォローアップを行います。そのフォローアップにより塾生自身がどのレベルまで達成できたかを把握でき、学習意欲を継続させることができます。さらには、3ヵ月に一度、三者面談(保護者の方の参加は強制ではありません)を行い、学習状況の相互確認と今後の学習計画を立案し、志望校合格までの着実なステップアップを支援・指導します。

コーチング手法を用いた個別指導

フェイスでは、指導にコーチング手法を用いて塾生の潜在的学習能力を引き出します。

「伸びる学生」と「伸びにくい学生」のちがい

学力を向上させるためには、教師や講師の教える技術も重要ですが、それ以上に学生本人の精神的なイメージが重要です。どんなすばらしい「教える技術」を持った教師、講師の授業を受けても、伸びる学生もいるし、伸びない学生もいます。言い方をかえれば、伸びる学生は、意識的かどうかは分かりませんが、すでに自分の潜在能力の開発の仕方を知っています。実際、塾に通わなくても、東大や京大にすんなり合格する学生も数多くいます。そんな学生は、自分は能力があるというイメージ(自己肯定感)が強いものです。実は、この自己肯定感というイメージが、実際の学習能力を著しく向上させる一番の要因なのです。

脳の基本的な機能・性質には個人差はありません

多くの学生は、いくつかの苦手な教科があります。その主な原因は『苦手意識』と『関心・興味の無さ』です。本来、脳には特定の教科に関しての得意/不得意はありません。また、脳の基本的な機能・性能には個人差はありません。実は、だれでも、苦手な教科に対する『苦手意識』を取り除いて『関心・興味』を強く持つことにより、その教科の学力を著しく伸ばすことができるのです。

「コーチング」で自己肯定感をアップ!

フェイスでは、ビジネス界やスポーツ界で効果が実証されている「コーチング」というコミュニケーション手法を用いて、塾生の苦手な教科に対する『苦手意識』を取り除き『関心・興味』という塾生の内発的なモチベーション(やる気)を生みだします。そして、志望校合格に対する具体的な目標と計画を塾生と講師が共有し、講師の教科指導と塾生の自己学習が、効果的に塾生本人の実力に反映される学習サイクルを創りだします。 内発的なモチベーションと効果的な学習サイクルが出来上がれば、結果、自ずと学力が向上します。その経験を通して、自己肯定感という精神的なイメージを高く持ち続けることができ、特別な努力をしなくても、志望校合格の確率を著しく向上させることができるのです。

詳しくは
フェイスのコーチング指導
をご確認ください。

個別指導教科

高校生の場合:国語、英語、数学、物理、化学、小論文を指導します。
中学生の場合:国語、英語、数学、理科、社会、小論文を指導します。
その他の科目に関しては、個別指導の効果が低いため授業は実施しておりません。
ただし、自律学習のコーチングは受験に必要な全教科を対応します。

指導効果の見地から1教科につき週1回(月4回)を標準の受講としています。なお、受講教科や受講回数は入塾後に変更することができます。
中学生の場合、月4回の授業で複数教科も対応可能です。(チュータコース)

受講教科や指導内容などの詳細は、お気軽にお問い合わせください。

指導コース

状況に合わせて、教科ごとに、指導コースを選ぶことができます。
また、学力の変化に伴い途中で指導コースを切り替えることもできます。
指導コース

プロ標準コース(基本コース)

社会人プロ講師が1対2の90分授業
苦手な教科(偏差値40~49)を大学受験レベルに引き上げるフェイスの標準の指導コースです。

プロ特訓コース

社会人プロ講師が1対1の90分授業
非常に苦手な教科(偏差値40未満)を大学受験レベルに引き上げるコースです。
ある程度自己学習の習慣がついた後、プロ標準コース(1対2)に切り替えることもできます。
1対2の標準コースで、他の塾生が気になって学習に集中できない方にもお勧めです。

チュータコース

広島大学医学部医学科の学生講師が1対2の90分授業
苦手というほどではないが、大学受験レベルにまで引き上げたいという教科のための指導コースです。
また、中学生の定期テスト対策、高校受験対策に対応します。
中学生の場合、月4回の授業で複数教科も対応可能です。

各コースの授業料については、
費用について
をご確認ください。

授業時間帯

月~土のご希望の時間帯を選択できます。

A:13:00~14:30
B:14:40~16:10
C:17:00~18:30
D:18:40~20:10
E:20:20~21:50

自習について

月~土10:00~22:00まで、自習ブースを使用できます。
また、ご要望に応じて、日曜日の自習ブースの解放も行います。

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お問い合わせ
無料体験授業
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お気軽に【お電話】もしくは
【各フォーム】
にて、お願いします。

TEL 082-568-8081
電話受付時間 13:00 – 21:30 [日・祝日もOK]

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90分の授業を全教科無料で体験できます。
  
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学習、進学、受験などのご相談を承ります。


大学受験と苦手科目克服ための情報

苦手科目の克服や、志望校進学を真剣に考える方は、 ぜひ、この成績アップのポイントをご確認ください。 学習のヒントになると思います。
大学受験の勉強を始めるにあたって、まず、実施すべきことが4つあります。 必ずしも、「大学の受験勉強」=「難しい問題を解くこと」ではありません。 場合によっては、中学レベルにまで戻らないといけない科目もあるかもしれません。
苦手な科目を克服して成績を上げるためには、1つの大きな決断が必要です。 それは、 「その科目のいま現時点での学校の勉強の手を緩めてでも、苦手になったころの単元に戻って学習し直す」 という決断です。 難しい決断ですが、 早期にこの決断をし、行動に移さないと、苦手な科目の克服はどんどん難しくなります。
子供の将来のことや、大学受験、学習のことで悩みを持たれている保護者の方もたくさんいらっしゃると思います。 実際に子供の行動や発言、さらに定期テストや模試の結果を見てしまうと、そんな不安がどうしても意識に上がります。 勉強してないけど・・・大丈夫? こんな状態で大学に行けるの?
大学入試の方式が、2020年に改革されます。 2019年2月現在に高校1年生の人から、その改革の対象になります。 では、その改革がどんなもので、受験者に必要な能力や対処の方法、 さらには、個別指導塾フェイスがどのように対応しているかを紹介します。
 

塾へのアクセス

広島駅南口(在来線口)から徒歩5分
鴎州塾の2つのビルの間にある細長いビル(リヴァサイドビル)の6階が受付です。

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