学習状況アナライザー

TEST → INSIGHT → ACTION

答案の結果を、次の学びへ。

定期テスト・模試・入試過去問の問題PDFと自己解答PDFを照合し、強化すべき単元、能力要素、つまずきの原因、次に行う学習を一枚の分析レポートへ整理するブラウザ型PWAです。紙の問題・答案はカメラで撮影し、複数ページのPDFとして取り込めます。

答案から見つける4つの手がかり

点数だけでは見えにくい「次に強化する内容」を整理

強化すべき単元・要素

優先順位、答案上の根拠、原因、次の行動、推奨する演習、到達目標を項目ごとに確認します。

能力要素の分析

知識だけでなく、読解、計算、論理、記述、時間配分など、解答に関わる力を答案から振り返ります。

設問別チェック

設問ごとに単元、結果、得点、課題、短い助言を並べ、どこで理解や解答が止まったかを確かめます。

次の学習計画

今日、今週、次回テスト前などの期間に分け、復習から定着確認までの学習行動を実行順に整理します。

問題と自己解答を同じテストの資料として入力し、分析結果を次の復習・演習・計画へ活かします。

基本の使い方

5ステップで学習状況を分析

  1. 問題PDFを追加ファイルを選ぶか、紙面をカメラで撮影します。必要なページ番号を指定し、「ページを確定」を押します。
  2. 自己解答PDFを追加採点済み・未採点どちらの答案も利用できます。問題PDFと同様に、分析するページを確定します。
  3. テスト情報を入力テスト種別、テスト名、実施日、学年、科目、得点、満点、補足情報を分かる範囲で入力します。
  4. 学習状況を分析Google認証とGeminiモデルを確認し、「学習状況を分析する」を押します。完了まで画面を閉じずに待ちます。
  5. 結果を確認・保存優先項目と学習計画を確認し、必要に応じてGoogle Sheetsへ出力、または印刷画面からPDFとして保存します。

公開アプリの画面

問題・答案とテスト情報を一画面で準備

問題PDFと自己解答PDFはファイル選択、ドラッグ&ドロップ、カメラ撮影から追加できます。公開アプリの画面は更新により変わる場合があります。

認証・保存・出力

Google認証後にAI分析とSheets出力を利用

Google認証

Geminiによる答案分析

Google認証とアプリ内のGeminiモデル設定を確認してから分析します。分析中は使用モデル、応答時間、終了理由などをログで確認できます。

Google認証とGeminiモデル設定を見る

保存・出力

端末履歴・Google Sheets・PDF

分析履歴にはこの端末で結果だけを保存し、入力したPDFファイル自体は保存しません。認証後はGoogle Sheetsへ表形式で出力でき、印刷画面からPDF保存も行えます。

Google認証はGoogleアカウントと連携機能を確認するために使います。認証そのものが塾生資格を自動判定する仕組みではありません。塾生以外の方は一部機能に制限があります。

他ツールとの使い分け

分析結果を、計画・演習・解説へ手動で活かす

学習コーチ

強化すべき単元を設定して類題へ取り組み、答案の評価と改善点から理解を確かめます。

学習コーチの説明を見る

学習状況アナライザーから他のAI学習ツールへ、分析結果や単元を自動同期する機能はありません。保存した結果を手動で参照し、本人・保護者・先生が次の学習内容を確認してから活用します。

利用時の注意

  • 問題PDF、自己解答PDF、テスト情報は、AI分析のためサーバーおよびGeminiへ送信されます。
  • 氏名、学校名、受験番号など、分析に不要な個人情報はPDFや補足情報へ含めないでください。
  • 鮮明な問題文、答案、採点結果、配点を入力すると、設問別の根拠を確認しやすくなります。
  • 共用端末では、分析履歴とGoogleアカウントの状態を利用後に確認してください。
  • AIの分析を最終評価とせず、元教材と本人・保護者・プロ講師による確認を優先してください。