目標から、今日の学習までを見える形に
学習計画プランナー
学校・学年・試験日・目標・科目ごとの状況を整理し、AIが全体方針、学習スケジュール、科目別計画をまとめます。「何から始めればよいか」を、実行できる計画へ変えるためのツールです。
塾生以外の方は一部機能に制限があります。塾生向けの案内に沿ってGoogle認証を行うと、AIによる計画生成やGoogle Drive/スプレッドシート連携を利用できます。
できること
ばらばらな学習情報を、ひとつの計画に
2種類の計画に対応
日々の学習を組み立てる通常計画と、目標得点から逆算する共通テスト対策計画を切り替えられます。
複数科目をまとめて設計
学校、学年、試験日、目標、科目ごとの現状に加え、指導メモやPDF・画像・テキスト資料も参考情報として設定できます。
計画を保存・共有しやすい
生成結果を全体方針、スケジュール、科目別に確認し、PDF・JSON・GoogleスプレッドシートやDriveの記録として残せます。
基本の使い方
4ステップで学習計画を作成
-
計画の種類を選ぶ
通常の学習計画または共通テスト対策計画を選択します。
-
目標と現在地を入力する
学校・学年・試験日・目標を入力し、取り組む科目、得意不得意、学習状況を設定します。
-
必要な参考資料を添える
指導上の希望や、AIに参考にしてほしいPDF・画像・テキスト資料があれば追加します。個人情報を含む資料の扱いには注意してください。
-
生成結果を確認して保存する
全体方針、スケジュール、科目別計画を確認し、必要に応じてPDF・JSON・Googleスプレッドシートなどへ出力します。
操作画面
入力から出力までを画面で確認


利用範囲
Google認証前後で利用できる機能
| 状態 | 主にできること |
|---|---|
| Google認証前 | 画面・使い方の確認、基本情報や科目の入力、参考資料の選択、ブラウザ内の作業途中データの保存。 |
| 塾生向け案内に沿ってGoogle認証後 | Geminiによる計画生成、Drive履歴の保存・復元、Googleスプレッドシート出力など。生成済み計画はPDF・JSONでも保存できます。 |
Google認証はGoogleアカウントの確認と各サービスへの接続に使います。認証そのものが塾生資格を判定する仕組みではありません。
他ツールとの使い分け
計画は手動で参照して、次の学習へ
学習計画プランナーから学習コーチや問題解説アシスタントへ、計画を自動同期する機能はありません。出力したPDF・JSONを手動で参照し、次に取り組む科目や単元を学習コーチへ設定してください。
利用時の注意
- 氏名、学校、成績、目標、添付資料はAI処理の対象になり得ます。不要な個人情報は入力しないでください。
- AI生成とGoogle Drive/スプレッドシート連携にはインターネット接続が必要です。
- 共用端末では、利用後にGoogleアカウントとブラウザ内の保存状態を確認してください。
- AIの計画は判断材料です。最終的な学習方針は本人・保護者・先生で確認してください。