AI学習ツールの連携

読む・理解する・解くを、ひとつの学習サイクルに

AI学習ツールの連携

PDFノートブック、問題解説アシスタント、学習コーチは、教材の問題を見つけるところから、解説を読み、類題を解いて振り返るところまで連携できます。ツールを目的ごとに使い分けることで、AI学習の過程を見える形にします。

塾生以外の方は一部機能に制限があります。資料の選択や入力準備は認証前にも行えます。塾生向けの案内に沿ってGoogle認証を行うと、AIによる解説・問題生成・評価やGoogle連携を利用できます。

教材から解説、解説から類題へ。学習の流れを切らさずに進めます。

連携する3つのアプリ

目的に合わせてアプリを開く

PDFノートブック

教材PDFを読み、必要なページや問題を確認する入口です。選んだ画像・PDFを、解説または類題作成へ引き継げます。

PDFノートブックを開く

問題解説アシスタント

問題の考え方、解説、関連知識を確認するアプリです。追加質問や、学習コーチへの類題作成に進めます。

問題解説アシスタントを開く

学習コーチ

問題生成、解答、10点評価、改善、類題演習を行うアプリです。表示中の問題を詳しい解説へ引き継げます。

学習コーチを開く

直接引き継げる範囲

実装されているアプリ間連携

直接連携するのは、PDFノートブックから2アプリへの受け渡しと、問題解説アシスタント・学習コーチ間の相互連携です。

PDFノートブック → 解説/類題

  • 問題解説アシスタントへ画像・PDFを渡し、詳しい解説を作成。
  • 学習コーチへ画像・PDFを渡し、内容をもとに類題を1問生成。

問題解説アシスタント ⇄ 学習コーチ

  • 学習コーチの現在の問題を渡し、解答・解説を確認。
  • 問題解説アシスタントの問題・解説を渡し、類題を1問生成。

活用例

教材の一問を、理解と定着につなげる

  1. PDFノートブックで問題を見つける

    教材PDFを開き、理解したい問題のページや範囲を選びます。

  2. 問題解説アシスタントへ渡す

    問題の画像・PDFを引き継ぎ、考え方、解説、関連知識を確認します。

  3. 学習コーチで類題を解く

    解説した問題を学習コーチへ渡すと、内容をもとに類題が1問作られます。自分で解答し、評価と改善点を確認します。

  4. 必要なら解説へ戻る

    評価を読んでも疑問が残る場合は、学習コーチの問題を問題解説アシスタントへ渡して、もう一度考え方を確認します。

連携に使う3アプリの公開初期画面です。同じ問題を引き継ぐことで、読む・理解する・解く・振り返るを行き来できます。

学習計画プランナーとの関係

計画は自動同期せず、PDF・JSONを手動で参照

学習計画プランナーから3アプリへ、計画や科目を自動送信する機能はありません。学習計画プランナーが出力したPDF・JSONを手動で参照し、次に取り組む教科・単元を確認して、学習コーチなどへ自分で設定します。

学習計画プランナーの説明を見る

認証とデータの扱い

引き継ぎ後のAI処理にはGoogle認証が必要

認証前

各アプリの画面・使い方を確認し、教材の選択や問題入力など、処理前の準備を行えます。

塾生向け案内に沿ってGoogle認証後

引き継いだ問題のAI解説・分類・類題生成・答案評価、Drive履歴、Google Docsなどの連携機能を利用できます。

Google認証はGoogleアカウントの確認と各サービスへの接続に使います。認証そのものが塾生資格を判定する仕組みではありません。

利用時の注意

  • 引き継いだ問題文、画像、PDF、答案は、実行するAI機能に応じてサーバーおよびGeminiへ送信されます。
  • 不要な個人情報や、送信する権利のない教材を含めないでください。
  • 共用端末では、ブラウザに残る作業途中データやGoogleアカウントの状態を確認してください。
  • アプリ間連携、AI生成、Drive/Docs連携にはインターネット接続が必要です。