ファイ(Fai)のご紹介

Fai、φ、Faith-AIに込めた意味

ロボットらしい信頼感を保ちながら、丸い輪郭と顔の表情で、学習ページに寄り添う「AIペット」らしさを表現します。

Fai(ファイ)

Faithの響きと、学びの最適化を想起させる記号「φ」から生まれた愛称です。短く呼びやすい名前で、各ツールをつなぐ案内役を表します。

金色のφ

額と胸元の金色のφは、Faith、数学的な知性、学習をよりよい方向へ整える姿勢を表す中心シンボルです。

正確なFaith-AI表記

胸部のブランド表記は、大文字・小文字とハイフンを含む「Faith-AI」が正式です。画像、図、ページ内のすべてで同じ綴りを使用します。

親しみやすさと信頼感を両立するキャラクターデザイン

元キャラクターの白・ネイビー・金色、頭部のφ、胸元のFaith-AIはそのままに、頭身を低く、輪郭と手足を丸く再設計しました。大きな顔の目と口を中心に感情を伝え、小物と手の動きでページごとの役割を補います。

AIペットのような、やわらかな存在

小さく丸いボディ、短い手足、落ち着いた白、ネイビー、ゴールド、シアンを基本にします。そばに置きたくなる親しみを持たせながら、高校生・保護者・講師にもなじむ知的な雰囲気を保ちます。

顔で気持ちと状態を伝える

濃紺のフェイスディスプレイに、金色の目と小さな口を表示します。目・口・眉に相当する光の変化を中心に、考え中、説明、応援、注意、完了などを一目で区別します。

役割が伝わるポーズ

本、虫眼鏡、説明ボード、カレンダー、鍵と盾などの小物を使い、読む、調べる、説明する、計画する、安全に案内するといった役割を補います。

フェイス独自のオリジナル

既存の商用キャラクター、AIサービスのロゴ、特定ブランドのロボットを模倣しません。Faith-AIの学習支援に合わせた色、記号、輪郭、表情ルールで統一します。

ページの中では、学習行動をやさしく案内します

Faiは、ヒント、注意、完了、次の操作など、利用者が今読むべき情報のそばに登場します。

操作の入口

最初に押すボタン、教材の選び方、Google認証が必要な場面など、迷いやすい入口を短く案内します。

考えるヒントと注意

AIの結果を教材と照合すること、個人情報を不用意に送らないことなど、学習と安全の注意点を表情で補います。

次の一歩

解説を読んだ後の類題、計画を作った後の演習、迷ったときの講師への確認など、次の学習行動へつなぎます。

AIの支援と、プロ講師の役割

FaiはAI学習ツールの案内役です。AIができることを分かりやすく示しますが、学習者一人ひとりを理解し、最終的な学習判断を行うプロ講師の代わりではありません。

AIとFaiが支援すること

  • 教材の検索、英文読解、OCR、解説の入口を案内する
  • 学習計画、問題、説明、採点結果の案をすばやく生成する
  • 類題や反復練習を用意し、学習履歴を整理する
  • 注意点や次にできる操作をページ上で伝える

プロ講師が担うこと

  • 学習者の理解度、性格、生活状況、迷いを対話から把握する
  • 目標、優先順位、教材、学習ペースを総合的に判断する
  • AIの誤りや説明不足を見抜き、理解できる形へ補う
  • 不安や停滞に向き合い、進路と学習の最終判断を支える

AIは、探す・整理する・繰り返すための力。プロ講師は、理解する・判断する・寄り添うための力。Faiは、その二つをつなぐ目印です。

Faiの表現が意味する範囲

FaiはWebページ上のキャラクター表現であり、それ自体が常時会話するAIペット、自律的に利用者を監視する機能、感情を持つ存在であることを意味しません。実際に利用できる機能は各AI学習ツールの画面と説明に基づきます。

Faiと一緒に、6つのAI学習ツールへ

すべてブラウザで利用できます。塾生以外の方は一部機能に制限があります。利用できる範囲とGoogle認証の要否は、各ツールの説明ページで確認してください。

英語読解アシスタント Brows Lite

選択した英文を読み上げ、和訳、英和辞書などですばやく確認します。