コーチング個別指導

コーチング個別指導

苦手科目の克服に最適なフェイスのコーチング個別指導

苦手克服に限らず、どんな学習でも、

学習のプロセス

という段階を進みます。

どんなにすばらしい教科指導能力を持った教師や講師でも、教え、質問に答えるだけでは、学生に「理解」させることしかできません。

もちろん、理解しただけでは学習は完了しません。

●理解した内容を「定着」させるためには「理解した内容の反復
●使いこなすまで「マスター」するには応用演習」
●成績アップや志望校合格などの「成果」をだすまでには自信を持つ」

以上のことがそれぞれの段階に必要ですが、これらの行為は学生本人が行わなくてはいけません。

弱点克服のプロセスとフェイスのコーチング個別指導|他塾との違い

得意科目や興味・関心のある教科は、自主的に、自然にこれらのことをできますが、
苦手教科に対して「反復」「応用演習」「自信を持つ」という行為は、学生にとっては非常に荷が重たいものです。

フェイスの個別指導では、学生本人が行わなくてはいけない「反復」「応用演習」「自信を持つ」などの行為を、経験豊富なプロの講師が、脳科学や心理学の研究成果に基づいた、きめ細やかなコーチング指導により、自主的に行えるように誘導します。

結果、多くの塾生が苦手科目を克服し、入塾前には手が届かなかった志望校への進学を実現しています。

フェイスのコーチング個別指導について詳しくは、以下の資料を参考にしてください。
弱点克服のプロセスとフェイスのコーチング指導(PDF:2.5Mb)

フェイスのコーチング指導で、
なぜ苦手科目が克服できるのか?

■苦手になる本当の原因
「メンタル・ブロック」

学習に必要な「理解した内容の反復」「応用演習」「自信を持つ」という行為は学生本人が行わなくてはいけませんが、
それらの行為には若干、忍耐と努力が必要です。

そのため、心理的に学習対象にポジティブな意識を持っていれば、その忍耐と努力をあまり苦もなく行えますが、学習対象にネガティブな意識を持つ場合、それらの行為は非常に重荷になり、なかなか行動に移せません。

結果、心理的にポジティブな教科は得意教科になり、ネガティブな教科は苦手教科になります。さらに、ネガティブな心理状態が続くと、学習そのものが苦手になる場合もあります。

この心理的なポジティブ/ネガティブを決定しているのが潜在意識であり、
ネガティブな要素を作り出しているのがメンタル・ブロックです。

(メンタル・ブロック:
心理学用語で「コア・ビリーフ」とか「フレーム」と呼ばれる「信念体系」のネガティブなもののことです。)

メンタル・ブロック

学習に限らず、物事の好き/嫌いは、本人がその理由を明確に意識できていない場合がほとんどです。

好きなものに「なぜ好きか?」
嫌いなものに「なぜ嫌いか?」

という質問に明確に答えることが人間はほとんどできません。

例えば、キノコが嫌いな場合「美味しくないから」という理由もありますが、「なぜ美味しく感じないか?」という質問には明確に回答できません。
キノコを美味しいと感じる人も世の中にはいるわけですから、美味しくないと感じる納得性のある客観的な理由は、本人も他者にも分かりません。

理由は、自覚できない意識(潜在意識)がそれを決定しているためです。
実際、催眠療法などで潜在意識に暗示をかけられた被験者は、嫌いなものでも苦もなく食べることができます。

苦手教科も同じく、本人の自覚できない潜在意識のメンタル・ブロックが原因で、その教科に対する興味・関心が薄れ、
時間が経つにつれ、学校のカリキュラムがどんどん進むため、理解も難しくなり、メンタル・ブロックはさらに強化されて、本当に苦手になってしまいます。

苦手教科を克服するために必要不可欠なことは、
まず第一に、この潜在意識のメンタル・ブロックを解消することです。
このメンタル・ブロックを解消せずに、いくら勉強を頑張っても期待したほど成果はあがりません。
(スポーツやビジネスの世界でたくさんの実証例があります。)

一般の学校や塾では、「教科指導」が主な指導内容で、しかも、教師/講師一人に対して多数の学生であるため、
一般の学校や塾で、このメンタル・ブロックを解消することは非常に難しく、さらには厳しい指導によりメンタル・ブロックを強化することもあります。

■科学的な弱点克服のアプローチ
「コーチング個別指導」

フェイスのコーチング個別指導は、塾生が苦手教科に対して持っている「メンタル・ブロック」を、以下に説明するコーチング指導サイクルにより、徐々に解消し、学生が本来保有する「学びの衝動」(できないことを学習し、できるようになりたいという衝動)を、スムーズに行動(自己学習)に移せるよう誘導する心理学や認知科学に基づく科学的な指導方法です。

フェイスのコーチング個別指導サイクル

(0) ティーチング
(必要な場合に限り、塾生が理解できるまで丁寧に説明する)【講師

一般の学校や塾では、ティーチングが主な業務です。

もちろん、当塾でもティーチングをします。

ただし、それは、
●基本的な知識が欠けている場合
●学習を進める上で、知る必要がある内容の場合
●質問がある場合場合
に限ります。

当塾でティーチングを行う場合は、
塾生が十分に理解できるまで丁寧にティーチングをおこないます。

(1) アウトプット学習
(自己学習の成果を、講師の前で実際に演習/説明する)【塾生

例としては、
●英語、古文、漢文などの言語系では、実際に塾生に音読してもらい、現代語訳を講師の目の前で行っていただきます。
●現代文では、読解面では、設題本文の論旨・論展開や登場人物の心情、解答面では、その解答に至った思考過程を説明をしてもらいます。
●数学や物理、化学などの理系の教科では、講師の目の前で問題を解いてもらい、どういう意図で解いたかを説明してもらいます。

理解した内容を実際に行い、他者(ここでは講師)に説明することより、より学習効果が高まります。
これを「アウトプット学習」といいます。

(2) 観察
(講師は、塾生の演習/説明を評価・判断せずに観察する)【講師

講師は塾生が行う内容を観察し、

学習対象に対する、塾生の考え方、思考の傾向、背景となる知識の質と量、実施するうえでの必要能力(論理力、類推力、計算力、抽象化力、パターン認識力)などを確認し、
変化(以前との差)の確認と不足に対する対処方法を考えます。
評価・判断は一切しません。あくまで観察に徹します。

むしろ塾生自身の結果に対する評価・判断を確認する質問をします。
できた/できなかった、さらにその理由(主に自己学習の充足度合い)は塾生本人が一番理解しています。

人は他者から判断されることを本質的に嫌悪します。
特に教師/講師からの悪い判断は学習者の自主的な学習に著しい障害になります。

(3) フィードバック
(講師は、以前との変化を塾生へ伝え、自己学習(努力)を認める)【講師

観察し確認した内容(変化と対処方法)をフィードバックします。

必要な知識が不足している場合はティーチングを行い、能力が不足している場合は習得方法をお伝えしますが、
フィードバックの要点は変化(以前との差)です。

通常、1教科につき週1回の指導を行いますが、
1週間の自己学習でもさまざまな点で改善された内容があります。
その改善された内容を重点的にフィードバックします。

このフィードバックがメンタル・ブロックを軽減します。

さらに、塾生本人もできなかったことができるようになったり、わからなかったことが分かるようになったことを実感し、
そのことを他者である講師から認知されることにより、よりポジティブな自己暗示を自然に行うことになります。

結果、学習の障害となるメンタル・ブロックが無くなります。

このフィードバックは「ほめて伸ばす」こととは異なります。
入塾当初、学習に大きな障害のある場合は「ほめる」フィードバックを行いますが、
むやみに「ほめる」ことは、「ほめられたことしかしなくなる」「満足してやらなくなる」ことが最近の研究で判明しており、
一般に言われるほど継続的な効果はありません。

ここでのフィードバックは、あくまで改善内容と自己学習(努力)の認知です。

(4) 共有
(現状と目標、および、自己学習の内容を共有する)【塾生講師

フィードバックの内容(現在の状態)を塾生と共有するとともに、
目標とこれから行う自己学習の内容(課題)を共有します。
できる限り、塾生本人に目標と自己学習の内容を設定してもらい、自己責任を促します。

(5) 内発的意欲による自己学習【塾生

講師からのフィードバックによるメンタル・ブロックの軽減および、目標と自己学習内容を自ら設定したこと、さらに、それらの講師との共有により、 塾生のほとんど(ほぼ100%)は、自ら課した自己学習(反復、応用演習)を行ってきます。

(6) 努力の積み重ね ⇒ 自信【塾生

忍耐と努力を要する自己学習を積み重ね、自分にうち克つことで、「自信」が生まれてきます。

この「自信」こそが、志望校合格という成果につながります。
実は、学力よりも、「自信」の有無が、成果を左右します。

試験の前や後では簡単に答えが出せるのに、試験中は頭が真っ白になって解答できなかった、

という経験をしたことがあるのではないでしょうか。
特に、センター試験や志望校の入学試験など本人にとって重要な試験ほど、そういう現象が発生します。

これを被暗示性健忘(ひあんじせいけんぼう)と呼びます。
健忘(物事を忘れること)だけでなく、ネガティブな暗示によって本来の能力が発揮できないことがよくあります。

一方、あんまり勉強しているようにはみえないのに模試での成績が良かったり、
学校での成績以上の志望校にすんなり合格する学生もいます。
このような学生は例外なく根拠のない「自信」があり、
「できて当然」「良い結果が出て当たり前」というポジティブな自己暗示を無意識に行っています。

つまり、暗示によって成果が変わるということです。
具体的に言えば、自分で自分のことをどう思っているか、
さらには、きたる将来にたいしてどう思っているか、
突き詰めれば「不安があるか」「自信があるか」によって成果が左右されます。

実際のところ、先に述べた「根拠のない自信を持っている学生」はごくわずかです。
普通の学生は、「反復する」「応用する」という忍耐を伴う行為を繰り返し、自分にうち克つことで、「自信」を持つようになり、結果、成果を出します。

■ティーチング(教えること)とコーチング

ティーチングとコーチングとの違いは、強制的か自発的かの違いになります。

「こうすればうまくいきます」と答えを教えるのがティーチングで、
「どうしたらうまくいくと思いますか?」と問いかけ考えてもらうことがコーチングになります。

このように、コーチングとは、
コーチを受ける人の「潜在能力」を引き出すサポートを、さまざまなコミュニケーション手法を用いて行うことです。

一般の学校や塾では、ティーチングが主な業務です。

しかし、
大学進学を目指し、将来、知的な職業に就くことを望む学生にとって必要なのは、
「答えや解き方を教えられる」ことではなく、
さまざまな問題を自力で解く能力の開発」です。

なぜなら、大学や社会では、自ら考え、答えを引き出すことができる「学生」や「人材」を求めているからです。

■ティーチングは受験には、逆効果?

中学生3年生ぐらいから高校生、さらに大学受験に必要とされる学習上の能力には、

理解力、記憶力、計算力、読解力、論理力、思考力、表現力、類推力、抽象化力、パターン認識力、概念化能力、

などがあります。

これらの能力は、「自転車の運転の能力」と同じで、
ヒントを与えたり、サポートすることはできますが、人がら人へ伝えることができないものです。

「自転車の運転」は、いくら人から教えられても、本人が乗る練習をしない限り、乗れるようになれません。
本人が自転車に乗る練習を繰り返してはじめて、うまく乗れるようになります。

上述した大学受験に必要な能力も、
学生本人が、その能力を自ら繰り返し何度も使い、できるようになって達成感を味わう とともに、
ときには失敗を経験し挫折を味わい、その失敗からより良いやり方を学ぶ といった、
感情を伴った深いレベルでの刺激を脳に与えなければ十分な伸びは期待できません。

そのためには自己学習の充分な時間を確保する必要があります。

残念なことですが、
ティーチング(教えること)をすればするほど、その学生の能力向上の貴重な時間をうばってしまう
という皮肉な結果になってしまいます。

特に学習塾では、学校で一通りの教科の履修を行っているわけですから、
理解できていないところをティーチングする程度にとどめ、
あとは能力強化のポイントを学生と共有し精神的な支えとなり、
復習・演習をサポートしながら繰り返し行ってもらい、
志望校合格に必要な能力を向上させていく、
という考えが必要であると考えます。

フェイスの個別コーチング指導

個別指導塾フェイスの指導方法(コーチング指導)は、

●塾生が考えて答えを出せるような質問を講師側から投げかける。
●答えに至るための個々の考え方や論理を質問する。
●個々の考えをしっかりと認めた上で、足りないところは補助する。

など、学生が自ら考え、答えを引き出す対話や演習を繰り返し、

その塾生の「潜在能力」を引き出し、
「自分はできる」という「自信」を持ってもらい、
結果、望む目標をより確実に達成できるようサポートするコーチング手法です。

学生は、子どもの頃から、家庭や学校、塾で、教えられたとおりにできると、高い評価を得てきました。
特に近年、その傾向が強くなってきています。
しかし、それは「答えはいつも自分以外の誰かが持っている」という意識を持つことにもなります。

このようなありかたは、
自ら考え、答えを引き出すという主体的な心構えや能力をもった学生や人材を求める「大学」や「社会」には、そぐわなくなっています。

「人は無限の可能性をもっている」
「その人が必要とする答えはその人の中にある」
「その答えに気付くためにはサポートが必要である」

この三つを軸に、

●学生が「自分の人生は自分でデザインし創っていく」という意志と希望をもってもらい、
●そのために必要な、「自発的学習意欲」を引き出し、持続させ、
●目標達成(志望校に合格することや将来の職業で成果を上げること)に必要な能力を開発する(引き出す)。

以上の指導方法がフェイスの個別コーチング指導です。

詳しくは、以下の資料を参考にしてください。
弱点克服のプロセスとフェイスのコーチング指導(PDF:2.5Mb)


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フェイスの概要と特長

■苦手な教科を確実に伸ばす!コーチング個別指導

コーチング個別指導
人材開発や心理学などの研究成果に基づいた「コーチング手法」で、苦手意識によって制限されていた潜在的な能力を最大限に引き出す指導方法がコーチング個別指導です。

フェイスでは、まず、コーチング個別指導により小さな成功体験を積み上げてもらい、苦手の根本的な原因である”メンタル・ブロック”を取り除き、「苦手意識」や「勉強に対する嫌悪感」を軽減し学習に最適な心理的環境を整えた上で、心理的負担を少なく効率的に苦手科目を克服してもらいます。そして、塾生自らの内発的な学習モチベーションをコーチング個別指導により触発し目標に向けた学習を繰り返し行ってもらうことで「応用力」と「自信」を育成し、確実に志望校合格に導きます

フェイスではこのコーチング個別指導により、一般的な予備校、学習塾、個別指導塾の指導とは大きく異なるアプローチで苦手科目の対策を行います

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■合格まで強力にサポートする経験豊富な講師陣

講師紹介
「苦手対策指導」を行うには、まず、学生の苦手な単元や不足している知識と能力を見極め、その不足している知識や能力の向上を適切に指導・誘導する必要があり、さらに、苦手を克服し「志望校合格」を達成するためには、敬遠しがちな苦手科目の学習に対する自発的なモチベーションを持続できるように心理面での指導も教科指導とあわせて行う必要があります。
これを実現するために、フェイスでは経験豊富なプロの講師による対話型(アウトプット学習と観察フィードバック)の密着した個別指導を行い、「苦手科目の克服」と「志望校合格」を強力にサポートします

もちろん、講師は担任制です。
各教科ごとに一人の講師が卒塾まで指導を担当します

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■入塾前には手の届かなかった大学に合格

合格実績
フェイスは「苦手教科の克服」を売り物にしていますので、苦手な教科を持った塾生が入塾します。でも、多くの塾生がその苦手な教科を克服して、入塾前には、手の届かなかった大学に見事、合格しています

入塾前の学校の模試では200点満点中70点ぐらいだった教科で、約半年間の受講でセンター本試験160点以上をマークした塾生もいます。
偏差値40以下で学校から合格できる大学はないと言われ続けてきた塾生も、約半年間の受講で偏差値55以上の大学に合格しています。
また、本試験直前までずっと模試判定でD判定以下だったけれども3か月の受講で難関の志望校に合格された塾生もいます。

大学進学を望む方は、現状の成績がどんな状況であっても、けっして志望校をあきらめないでください。自分を信じて学習すれば、どんな苦手な教科でも必ず成績を伸ばすことができ、自分でも驚くほどの学習能力を発揮することができます。

そして、今の成績では考えられなかった上位の大学に合格することができます

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■2020年大学入試改革に完全対応

2020年大学入試改革に完全対応
文部科学省が求める新たな能力の育成に完全に対応
■国語・数学の記述試験に対応!
■英語の4技能評価(英検などの民間試験)に対応!
■調査票(内申)重視(苦手教科対策)には、もちろん対応!

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■プロ講師の個別指導をリーズナブルな価格で!

費用について
プロ講師の個別指導は高額であるというイメージがありますが、フェイスの個別指導の費用は、とてもリーズナブル!さらに、教科ごとに指導コースを選ぶことができます。
プロ標準コースは月額22,000円

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